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Memorial Van Damme・IWC Zagreb

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・Memorial Van Damme https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Brussels/Results.pdf (動画: Deportes Plus 2さん) 男子1500m、チェルイヨット。早めに出て圧勝。ヤコブが懸命に追うが時すでに遅し。 でもまじでヤコブすげえな。フィリップ、ムサガラ、エンジェルスと続き、エンジェルスはPB。 男子サンショー、ワレが優勝をかっさらいました。エルバッカリと最後競ったが、体を寄せて妨害ギリギリ。エルバッカリは非常に悔しそうだった。若手のギルマが3位、キゲンは4位。カルロは8'15、ベドラニは8'16、ベヨは失速で11位、期待のデヴェルデは最下位。 ポイント外の男子5000mはキメリが13'13、2位にトゥルーで13'16、ブカンタ13'18、リンガー25、ブーチキ28。 女子800m、ウィルソンが終始先頭を走って勝ち。ロジャースとのアメリカワンツー。今回はグリーンが失速したが、800mのアメリカメンツは強いね。 女子5000m、ハッサンが抜け出して完勝。2位のクロスタ―ハルフェンVSギディーはわずかの差でギディー。4位にオビリ、5位にマーガレットチェリモキプケンボイ、6位にティロップと来て、7位にスタッフォードが14'44のカナダ新。今年何回カナダ新出してるんだ。チェプコエチが14'46で走っています。 ・IWC Zagreb http://www.has.hr/images/stories/HAS/hanzek/2019/index.html (動画: Deportes Plus 2さん) 阪口選手は序盤から積極的に飛ばします。が、少しづつ後退。 しかしそこからずるずるいかずにこらえて、8'29"95。惜しい!!! ヒューズはさすがでしたね。塩尻選手は序盤に負傷。世陸も辞退することに・・・ 男子800m、ラングフォードが1'46"69で勝ち。 女子1500m、グレースが勝ち。好調ですねえ。

Weltklasse Zürich・ISTAF Berlin

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・Weltklasse Zürich https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Zurich/Results.pdf (動画:Deportes Plus 2さん) 男子800m、これ面白かったですね。アブダが、おそらくペース設定無視。 48"23で突っ込む。アモスはついていく。これは世界新ペース。 しかしアモスはラストの100mで失速。うまくペース配分をしたブレイザーが1'42"70のPBで勝ち。 男子5000m、もしかしたらDL最後の5000mになったかも。 グレグソンとティアナンが引っ張り、1000mは2'35。その後5'13、7'51と進む。 このあたりから記録ではなく勝負を意識すると思うが、早めに仕掛けたのはチェプゲテイ。 バレガ、ゲブリウェト、ケジェルチャ、テラフンは様子を見る。しかしチェプテゲイは3000m~4000mの1000mを2'35ぐらいで走っているんですよね。ぐんぐん差が開く。 これはまずいぞとバレガ、ゲブリウェトが追うが、時すでに遅し。最近では見ない展開だたので面白かった。 しかしチェプテゲイ強い。世陸もエチオピア包囲網VSチェプテゲイになりそう。 ブッチャートとトゥルーが積極的で、最後まで粘った印象。 反対にヘンリク、マクスウィン、ワンダースは下位に。 女子800m、サムが最後抜き返して勝ち。でもグレースとハイネも惜しかった。 女子1500m、ハッサンが圧勝。ゲンゼベは早めにしかけたが最後失速した。 そのゲンゼベを追い抜いて行ったのがクロスターハルフェンとスタッフォード。 スタッフォードは今年何回カナダ新出しているんだ。 NOPワンツーは世陸でも狙ってくるはず。やはりクロスタ―ハルフェンは進化している。 女子サンショー、チェプコエチが盤石。キエング、ノラジェルトタヌイと続き、クラウスがドイツ新の9'07。クラウスがかなりイイですね。コバーンが9'10。チェスポルは9'20と失速。ミスマスもこの日は力を出せず。 ・ISTAF Berlin https://www.istaf.de/de/0/is...

Meeting de Paris

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Paris/Results.pdf (動画:Running moments) 男子800m、バスケスがいいタイミングで仕掛けていました。 最後はマクブライトVSバスケスでバスケスの勝ち。 バスケスはプエルトリコ新。 男子1500m、ムサガラがウガンダ新で勝ち。 バーミンガムに続いて2連勝。そしてこれ、 10位のレヴァンドフスキまで3'31秒台。 最後はなかなかごちゃごちゃしたけど、 その中でもしっかり上位にくるフィリップと、ヤコブがすげえ。 男子サンショー、エルバッカリがキゲンに完勝。 エルバッカリって最後のハードルの後に勝ち切るイメージがあった けど、最近のキゲンのスパートを恐れてか、 ラスト400mで仕掛ける。まずはギルマとベヨを振り落とし、 キゲンとの争い。 あれだけスパートしてるのにしっかりハードリングひていくところ がやっぱりトップはすげえなと思った。 女子800m、グリーンがやりましたね。 ゴーレとナンヨンドを差し切った。 リャコバとグレースも1分台のSB。 女子800面白くなってきた気がする。

Müller Grand Prix Birmingham

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Birmingham/Results.pdf (動画:Deportes Plus 2さん) 男子800m、最近活況の英国若手が多数。その中でもウェブが積極的でした。 ジャイルスがいいタイミングでしかけたが、キプケテルが出て、大外からイングリッシュがまくって勝ち。イングリッシュよかったですね。バージン、デングは下位に沈む。 女子800m、シャープよかったですね。最後はウィルソンに力負けという感じでしたが、2位。 男子1500m、今季何気に勝ちまくっているムサガラが勝ち。マクスウィンは少し出遅れるものの、外から前に出て前の位置をキープ。最後も粘って2位。エンジェルスもいいレースでした。反対にテフェラは良い位置で走るも、後半で抜かれて4位。 女子マイル、クロスタ―ハルフェンが最初からスピードを落とさず勝ち切る。食い下がるスタッフォードを振り切ったのは強い。今季の進化はこれですね。動きが大きく、最後までぶれなくなった。長所を伸ばしながら、速いスピードにも適応している。これは確かに1500mでも戦えますね。 女子サンショー、チェプコエチが力を見せつける。最近思ったんだけど、チェプコエチって割と水濠を手前で着地してますね。あとチェスポルが調子あげてきましたかね。

Müller Anniversary Games

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https://static.sportresult.com/sports/at/data/2019/london/Results.pdf (動画:Swim Swimmingさん) 男子800m、ロティッチが勝ち。モナコに続いて好調。キニャマルも安定している。レヴァンドフスキが3位。英国勢はジェイミーウェブ、ラングフォードが44秒台でPB。ジャイルスも1'45"03。アモスが負傷。痙攣?で軽傷みたい。 男子マイル。最近元気なかったテフェラが勝ち。フィリップがモナコの時のヤコブのようにラスト1周から仕掛けたが、一歩及ばず。英国勢はワイトマンが3'52、オヘア3'53、カー3'53、ヘイワード3'54、コープランド3'56、ウエスト3'56、セダン3'58。やはりイギリスはすごい。オヘアがここにきて上げてきて、ヘイワードやコープランド等若手もくらいついている。800mもそうだが、英国ミドルの世陸代表争いが熾烈。 ラムスデンとバーテルスマイヤーが3'53、この二人もやはり強い。 男子5000m、いやあ、ヤコブは僕らの想像を遥かに超えていく。あのゲブリウェトとバチバチにやり合い、互角の戦い。もちろんゲブリウェトは先日10000mを走ったばかりだが、ヤコブも最後までフォームを崩さず走った。いつもよりは必死さは見てとれたけど。 1500mと5000mの2種目でここまでのパフォーマンスで走れる選手は世界でも多くはないはず。あっさり12分台は出してきそう。ますます目が離せない。もっともっとすごいことをしでかしそう。 マクスウィンが13'05、ブッチャートが13'06でPB、クリッパが13'07でPB、ティアナンが13'12でPB、マクドナルドが13'18、コナーが13'19のPB。ロネックスキプルトは13'07、タヌイは13'23でした。そしてもう一人、アレクサンダーイー。しっかり集団についていき、13'29のPB。なんなんだ彼は。ヤコブにも劣らない化け物。 女子800m、シャープが地元V。強かった。ビセットが1'58"78のオーストラリア新。モーガンミッチェルとトーマスの...

Herculis

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Monaco/Results.pdf (動画:Swim Swimmingさん) 男子800m、アモスが1'42ギリ!!この爆発力はアモスにしか出せないね。これやられたら今はだれも勝てない。2012年のPBに迫るセカンドベスト。あの伝説のレース以来の人類1'41台突入。最初の400mが48"70。チームメイトのアブダが引っ張ったことがでかかった。2位ロティッチも42秒台でPB、ツカが3位に入り、サルニ、マクブライドと続きます。バスケスはプエルトリコ新。ボッセがレースに復帰。 男子1500m、チェルイヨットVSヤコブが実現。今やチェルイヨットはこの種目世界最有力なわけで、そのチェルイヨットとばちばちにやり合うヤコブと考えると、とんでもない領域に来ている。ラストのストレートではなく、その前にヤコブが前に出て、逃げ切ろうとしたがチェルイヨットに差し切られました。まだ差はあると思うけど、ヤコブが世界一になる時はそう遠くないはず。ムサガラがウガンダ新、グライス、マクスウィンが3'30台の自己新。ミエレトもまた自己新。グライスは最近の絶好調ぶりをタイムに反映させた。 男子サンショー、コンセスラスはいないが、エルバッカリVSキゲンVSワレの対決。最後の最後のハードルでスピードを落とさずスパートをかけたエルバッカリが勝利。エルバッカリ、このパターン多いですね。ハードリングで優位に立っている。 でも一番の衝撃はカルロ。この間8'15出したばかりだが、一気に10秒縮めて8'05のスペイン新。まさかここまでやるとは。最後まで先頭集団にくらいつき、外側からハードルを素早く跳んでいました。カルロのこの走りは日本人にも勇気を貰える。 女子800m、ウィルソンとゴーレが1'57台でフィニッシュ。ミューアはわざとなのか出遅れて、後方から外側をぐわ~っと回っていた。最終的には3位だったが、なんとなくらしくないようなレースだったように思う。 女子マイル、でましたねハッサンの世界新。一気にスピードを取り戻し、最後までピッチもフォームも崩さず走りきった。1500mの通過は3...

Athletissima

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Lausanne/Results.pdf (動画:Swim Swimmingさん) 男子800m、最後ガチャガチャしたけどキニャマルが勝ち。コリル、あんまり調子よくないか?バスケスよかったんだけど、最後少しバランス崩していた。 女子800m、ジェプコスゲイがナカアイとの争いを制する。スイス勢もがんばっていたね。若手スクラバスは2'03のSB。 男子1500m、いやー、これはヤコブすごいです。U20世界歴代3位。ラスト400mで6人抜き。少しキックが強くなったというか、鋭さが出てきた気がする。ラスト400mの強さが異次元。ラスト400mは55秒ギリ・・・。 男子5000m、ゲブリウェトが周回間違えてケジェルチャ。周回間違えなかったらどうなったか見たかった。チェプテゲイもなんだかんだ走れているね。 そしてタヌイですよ!!久々の13分一桁。これで感覚掴めるといいけど。 ワンダースは地元でしっかり前に出るなど盛り上げ、13'13の自己新でフィニッシュ。速いペースにも段々と適応してきたか。13'22ギリを狙ったリンガーは13'44でした。 あとイグイデルがDNF。最近ちょっと上向いてきたかなという感じだったが。気になる。

Prefontaine Classic

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Eugene/results__1_.pdf (動画: Swim Swimmingさん) 女子800、出場OKになったセメンヤ。アメリカ勢が良かった。ウィルソン、ロジャース、グリーンの3人が1'58台。グリーンはPB。 女子1500、フェイスキピエゴンめっちゃ強かったですね。復帰初戦でこの強さは驚いた。ミューア、フーリハン、ツェゲイらを蹴散らしました。フーリハンは今季1500初戦でしたがまずまずか。ハルが4'02の大幅PB。エフレイムソンは4'06でした。 男子マイル、混戦からチェルイヨット抜け出して勝ち。フィリップとヤコブが良かった。いや、この2人とんでもない走りなんだが、これが普通になってきている。麻痺しますね。その後はアメリカ勢が続き、好調エンジェルス、セントロ、ブランケンシップと続く。 ケジェルチャとマナンゴイはどしたん・・・。あとテフェラがなかなかあがってこないね。 女子3000、ハッサン欧州新。クロスターハルフェンが2位でNOPワンツー。3位以降かなり強いメンツが並ぶ中、クロスターハルフェンはかなり快走なのでは。いつもは前でガンガン行くが、この日はラストまで我慢していた印象。ラストでしっかり勝負するクロスターハルフェンを見れた。シュヴァイツァーが8'42、スコットが8'43でそれぞれPB。 男子2マイルはバレガが引っ張る中、ラスト50mぐらいでチェプテゲイとチェリモが抜け出して勝ち。マクスウィンが8'16、ジェンキンスが8'22、エラッサ8'25、タヌイ8'28。ケモイはやはりまだ不調か… 女子サンショー。チェプコエチ8'55の好タイムで勝ち。コバーンが一度転倒するも9'04で2位。強かった。キエングとジェプケモイが続いて、フレリクスが9'09。クイグリー9'11。チェスポルが最近元気がなく9'12。プロになるオストランダーが9'31のPB。

Meeting International Mohammed VI d'Athlétisme de Rabat

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Rabat/Results.pdf (動画:Pedeshtrianさん) 男子800mはアモス。 男子1500m、キベト、アカンカム、ミエレトの順。ミエレト35台まできて、メチャールとマクスウィンに先着。 男子5000mはザカヨ。引っ張っていたのはベリフ。やはりエチオピアは引っ張るね。 イグイデルが13'17でまずまずで走っています。今季は良くなかったのでほっとした。 ジブチのボウ?が13'17、イタリアのオトマニが13'19でPB。サウジのアルアマニも13'19でPB。ヨハネスキフレはまだ18歳の選手。各国多くの選手が世陸標準を突破しました。 男子サンショーはワレとベヨのエチオピアコンビがキゲンにリベンジ。 フランスのベドラニが8'19でPB。エルバッカリは下位に沈む。どうした。 女子800mはネリージェプコスゲイ。 女子1500m、かなりハイレベル。ゲンゼベVSハッサンの争い。ゲンゼベはミューアに続いてハッサンも退けた。 その他、驚愕の自己新連発。世界の女子1500mが活況の模様。 アラフィはモロッコ新の3'58、エムバイエ3'59、ナンヨンド3'59でさらにウガンダ記録更新、シンプソンは今期1500m2戦目でさすがのサブフォー。スタッフォード4'00のPB、マッコルガン4'00のPB、マクドナルド4'01のPB、エチオピアの18歳ハイルが4'02。

Bislett Games

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(動画:Pedeshtrianさん) 男子800m、サンチェスが雪辱を果たして1位。アローヨも出てましたが7位。デングは積極的に走っていたが後半沈む。調子悪そう。 男子マイル。レヴァンドフスキのスパート炸裂。健在。ヤコブは中盤から前に引っ張っていました。グレゴレクとマーフィーにまくられたものの、そもそもこの2人と対等以上になんなく戦っているのがやばい。 男子3000m、バレガが貫録トップ。ニコラスキメリも好調キープ。ヘンリクがアツかった!マクスウィン7'38、ハンター7'39、トゥルー7'40、ブッチャート7'43など。エドリスは上がってきませんね。タヌイもまだまだ本調子には遠い。 女子サンショー、ノラジェルトタヌイが9'03でWL。チェプコエチが引っ張るものの、タヌイがしっかりついていってラストまくっていきました。 コバーンが9'08、クラウス9'20。そして最近好調だったミスマスが9'20、春からレースに出続けているムラ―が9'24。特にムラ―良いですね。

Golden Gala

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Rome/Results.pdf (動画:Swim Swimmingさん) 男子800m、キニャマルが逃げるがまずアモス。しかし少しキニャマルと接触。 ブレーザーが外から追いこんで、0.02秒差で勝利。 男子5000。まずバレガ。そのあとハディス、ゲブリウェトとエチオピアが前に出る。 終盤になるとバレガ、ゲブリウェト、ハディス、バレウ、テラフン、アーメドの集団になり、テラフンも仕掛けに行く。 しかしバレガが前に出て、これはバレガかと思いきや、最後のストレートでテラフンが差し切り、テラフンが勝利。スパートの応酬がとても見ごたえありました。 テラフン、バレガ、ゲブリウェト、ハディスのエチオピア4選手が12分台。バレウ、アーメドも12分台。今年のバレガはしっかり引っ張るからイイね。ゲブリウェトも前に出ていくタイプだし、ここにケジェルチャも混ぜれば世陸のトラックはエチオピア劇場になりそう。 今年少しづつPBを更新しているザカヨが13'03、ブッチャートがPBに迫る13'09で完全復活。クリッパ、ナイトが13'09でPB、安定のトゥルーも13'09。フィリップも13'11でPB。 ブッチャートは第2集団からしっかり抜け出しているみたいで、PB更新もできそうですね。とても嬉しい。 サンショーはキゲン。キゲン、ラストの爆発力あるんですよね。ハマった時の強さはキプルト並かと。ワレがPBをマークしていて、ベヨも見せ場を作った。エチオピアサンショーはこの2人がエースだと思うけど、サンショーになるとやはり今のところケニアが優勢かな。 そしてスペインの2人。カルロが8'15のPB。コンチネンタルカップなどでは山口選手や塩尻選手と同じぐらいで走っています。世界クロカンも出ていましたがそこまでの実績ではなかった。体格も長身なわけではない。要は日本人ともそこまで走力は変わらなかったはず。それが一気に8'15。おそらくきっかけだと思うんですよね。塩尻選手や山口選手も調子がぴたっとあって、展開に恵まれればこのぐらいは出るはず。 アルセは2017年からサンショー始めて...

BAUHAUS-galan

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Stockholm/Results.pdf (動画:Swim Swimmingさん) (動画:Erik Bさん) (動画:Guillaume Laurent) (動画:Athletics Highlightsさん) (動画:Swim Swimmingさん) 800m1500m5000m10000mが開催されたバウハウスガラン。 800mはペーサーが外れてからサンチェスが逃げるが、寸前でツカに捕まり2位。 デングが最近元気ないな・・・南アフリカのティシテが出てましたが凡走。 1500mはチェルイヨット。少し前に体調を崩していたヤコブはラストのストレートでめっちゃ抜いてしっかり2位。 ガラガラだった10000m。もはやこのレースに出る選手が世陸代表になるのではと思ったが、12℃と風もあり、記録は低調。 しかしこの中でゲブリウェトがペーサーの前に出て引っ張り、4000mあたりからキプルトが前。そのままキプルトが26'50で勝ち。キプルトのラスト1000mは2'40。キプルトやべーぞ・・・。これベケレの世界新狙えるのでは・・・?ゲブリウェトも十分強い。 そしてワンダース。27'44のスイス新。ワンダースメインの動画もあるので、これ必見。 よりケニア人に近づいたように見えます。腕振りがだいぶリラックスされて、抱え込むような感じに変わったか?また、ファルトレクやjogの延長で走っているイメージ。この辺がケニアっぽい。 やはりケニアの環境で走っていると本能的にこんなフォームになるんだろうか。元々足、膝下が長い点はケニア人っぽかったけど。ただ以前はスピードを上げるとケニアフォームにならなかったので、そうなった時には最強のワンダースになるかと。次戦はFBKの5000m。益々注目。 キフレは世陸確実。チェリモ、ワンダースぐらいまでは世陸10000m出そうだね。カヤ、ハバテあたりが微妙なライン。 ただ、今の時点で世陸10000mの枠は残り5。ここにワンダース、チェリモorトゥルー、カヤが入ったとして、あと2人。ここに田村選手が滑り込めるか。 欧州10000m...

Shanghai Golden Grand Prix

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https://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2019/Shanghai/Results.pdf (動画:Deportes Plusさん) やはり5000mはアツい。 ペーサーが離れてから、珍しくバレガが先頭に立つ。10000m走ったり、タフさがついたのかな。その後バレガは自重し、先頭が入れ替わり超混戦。 ラスト1周で先頭集団9人のカオス状態。ここで満を持してケジェルチャ。この日はラスト1周まで前にでず。 ケジェルチャVSバレガのスプリント勝負でケジェルチャの勝ち。2人ともとんでもないスパートだった。 ニコラスキメリがPBで13'06に入りじわじわ状態を上げてきている。チェプテゲイは膝痛めてるのかな?ワイタカが13'08のPB。モロッコのブカンタが13'13で少しPB更新b。 (動画:Athletics Highlights) いつも通りギディーがペーサーについていく。そのまま推移し、こちらも混戦。 ハッサンのスパートは効かず、アラフィがギディーを交わして勝ち。 ナンヨンドがウガンダ新。エフレイムソンがやはり強く、4'04"53。 オーストラリアのグリフィスも4'05。中国のシャオキエンが4'15で少し復調かな。 (動画:Deportes Plusさん) チェプコエチが悠々と圧勝。チェスポルは差を詰められず。 スロヴァキアのミズマス、カナダのラロンド、アルバニアのゲガあたりの実力者はやはり強いね。中国のシュアンシュアンも9'33までPBを縮めてきた。

Qatar Athletic Super Grand Prix

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https://static.sportresult.com/sports/at/data/2019/doha/Results.pdf (動画:Бег Атлетさん) アジア選手権で強かったアブドラが積極的だった。 コリルが抜群のタイミングで抜け出すが、やっぱり大外からアモス。 アモスが強いときはマジで強い。ブレイザーも外から3位に食い込んだ。 キニャマルやロティッチが良くなかったね。 > (動画:Бег Атлетさん) マナンゴイVSチェルイヨット第1戦はマナンゴイ勝ち。 嬉しかったのはケモイの復活。まだもちろん万全ではなさそうだが。 悪化しないことを願う。でも走っているところを見れただけで嬉しい。 イグイデルは前半攻めたが後半失速。スレイマンも良くなかった。 マナンゴイ弟は3'34"00のPB。 (動画:Бег Атлетさん) ベヨがラスト仕掛けるが、悠々とエルバッカリが抜き去っていき優勝。 ヒラリーボアがナイスファイトでPB。今年は5000m室内でも13'14で走ってたり、強いかも。レオナルドベットもやはり強い。 (動画:Бег Атлетさん) 最後になってしまうかもしれないセメンヤ800mのダイヤモンドリーグ。54秒台の世界最高。ニョンサバも同様の立場。 アジ―ウィルソンが最後追い上げて1分58秒台。 (動画:Бег Атлетさん) オビリVSゲンゼべはオビリ。二人ともそこまで良いポジションだったようには見えななかったが、最後はしっかり1位2位。 PMにいつもついていくツェゲイは最後離れてしまった。今年クロカンで良く名前を見たキテが積極的でした。

Mémorial Van Damme

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(動画:Deportes Plusさん) 1周目51"10。 レヴァンドフスキ惜しかったが、コリルがやはり強い。 キティリティトは転倒してしまった。 (動画:Deportes Plusさん) 2'31"6→5'11"5→7'44"5→10'15"7。 これですよこれ。ファイナルで激震。 ワイタカがペーサー。3000mでペーサーが抜けた後。ケジェルチャが良かった。 60"~61"で回る。これは勝負よりも記録を狙ったか。 もしくはバレガのラスト50~100は強いので、それを恐れていけるところまでぶっ放したか。 でもなんとなく前者な気が。こないだ3000mで7'28出したばかりなわけで、その延長ととて記録を狙いにいったイメージ。 結果としてバレガが優勝したが、まぎれもなく主役はケジェルチャだった。 しかしバレガは強い。ラスト400mは55秒台だが、ラスト100のスピードがえげつない。 これは3代目皇帝でしょう。ただハイレともベケレとも違って、ストライドというよりは回転がえぐい。 まだ細いが、こっからマッチョになってベケレのようになるんだろうか。また別の進化をするんだろうか。5000mの世界記録は狙うでしょう。 10000mはしばらく走らなさそうだね。3000m・5000m・室内・クロカンで稼ぐ方向になるんじゃないか。 ゲブリウェトは室内は良かったんだけど、ここにきてDLでの改心の走り。 エドリスも12分台、ハディスがついに12分台でPB。チェリモ、キムニャン、モッラも12分台。12分台のバーゲンセール。トゥルーが13'04、マクスウィンが豪州歴代2位の13'05。 (動画:Deportes Plusさん) 61"3→2'06"5→3'13"2。 いやあ、ミューア勝ちました。 最近そこまで絶好調ではなかった気がしてたけど、フーリハンとハッサンの今季の2強を倒して気持ちよくファイナルを終えた。 ラスト400mで自然と前に出て、最後までスピードを落とさず。 反対にフーリハン、ハッサンが伸びなかった。シンプソン、ジェプコスゲイも下位に。 ...

Weltklasse Zürich

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(動画:jeudy guzmanさん) ・男子1500m 54"7→1'52"2→2'50"2。 ティモチェルとマナンゴイがワンツー。今季DLの象徴のような。 3位にスレイマン。4位にイグイデルが入り、強さを見せた。3'31"59のSB。 ・男子3000mSC 2'37"33→5'33"18。 僕はこれ、伝説のレースだと思うんだが。 キプルト、序盤で片足裸足になるんです。それでも集中して前を追う。 おそらくキプルトは優勝しか考えていなかった。 まったく諦めず、気持ちを切らさず積極的に前を追う。 勝負所では果敢に攻め、最後の直線でエルバッカリをとらえた。全身鳥肌。 100年語り継がれるべきだ。 ・女子800m 1周目56"06。 セメンヤは毎回世界記録を目指す。この一心不乱な姿に心を打たれる。 2位を2秒以上引き離す圧勝。 ・女子5000m 2'53"0→5'46"7→8'45"5→11'47"1。 オビリが終盤速い段階でペースを上げて揺さぶろうとするが、 ラスト1000mぐらいで後ろにさがり、スパートへの体力をためる。 ハッサンは後ろからゆったりスタートし、チャンスをうかがう。 これはハッサン有利かと思ったが、ラストの競り合いでオビリが勝利。 オビリ強かった。

Müller Grand Prix Birmingham

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  (動画:jeudy guzmanさん) ブリュッセルでとんでもないこと起きたけど、その前にバーミンガム。 ・男子800m 1週目50"20。 それでも42"台をたたき出したコリル。強い。 キティリトは惜しかったけど、力及ばず。何気にマナンゴイが3位に。 クチョットとかワイトマンとかレヴァンドフスキとかの欧州勢はやっぱり歯が立たないのか・・・。 ・男子1マイル 56"1→1'53"78→2'57"68。 するするっとオーストラリアの2人が上位に。グレグソンが仕掛けるも、それをマクスウィンがぶち抜く。いや、グレグソンもかなりナイスランだと思うんだが、マクスウィンはやはりラストのキレがすげえ。マクスウィンはザトペックでは10000m、コモンウェルスも10000m、ビスレットゲームスも10000mでした。どちらかというと10000m、5000m中心だったのが1500mで3'34出してからは3000m・1500mでスピードに対応している。1500mから10000m全部で力発揮しているのがすごいし、1500mでもラスト勝負できてしまうのがすごい。 ・男子3000mSC 1000m2'45"32、2000m5'34"34。 アフリカ勢が強力メンツだったが、キプルトが軽くなぎ倒す。強い。ニコラスベットが最後の水濠でバランスを崩さなかったとしても、キプルトだったと思う。 ・女子1000m 60"61、2'03"00。 ミューアがイギリス記録の2'31を狙ったが、最初の400mが60秒。 でもこの時点で少し遅かったよね。最後もがいたが、2'34。 ・女子1500m 63"2→2'08"7→3'14"8。 ツェゲイがひとりPMについていくが、好調ハッサンがラストでまくる。 ・女子3000m 2'53"8→5'48"2。 ラスト1000mは2'45。速いですよ。 ワンツースリーケニア。オビリは3位に。ティロップが1位。 マッコルガンが4位で8'38。強い。クロスタ―ハルフェ...

Müller Anniversary Games

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(動画:Pedesgtruanさん) ・男子800m 1周目、49"87。 コリルがリベンジ。あと少しで1'41秒台・・・。 コリルVSアモスの構図はいいね。 あれだけ強かったキニャマル・キティリト・ロティッチよりもやはりコリル・アモスの2強なのか。 マーフィーはだいぶ持ち直してきた。1シーズンで着々と戻せている。さすが・・・ キニャマルはまだ身体能力でここまできているように僕は感じているので、まだ伸びしろはある気がする。 ・男子1500m 56"34、1'54"03、2'52"33。 1500mは若干スロー。こうなるとセントロが魔法使いのようにするすると支配しますね。 先が読めているような。ポジション取りが巧。 実はハンターがPB、ジェームスウェスト、ヘイワードのイギリス若手が36秒台のPB。 ・男子5000m 2'44、5'26、8'05、10'47。 ゲブリウェトが前で走る。エドリスも終盤出る。 何気にゲブリウェトとかハディスとかバレガとかのエチオピアの選手って先頭でしっかり走るイメージあるね。かっこいいよ。 ケジェルチャがまず仕掛けるが、ラストでチェリモがトップに。チェリモ悲願の1位。 ・女子800m 1周目57"87。 セメンヤとニョンサバ不在。アメリカのブラウンが自己新で制覇。 こっからブラウンが一段階、二段階強くなったら面白い。 ・女子マイル 63→2'06→3'11。 ハッサンが優勝。この距離でもだいぶキレが出てきた。 反対にミューアがいまひとつでしたね。 ・女子3000m 2'55→5'56。ラスト1000mがはええ。 優勝したカサイット8'41。クルミンズ8'41。クルミンズ強い・・・ 全員8分台というレベルの高いレースでした。僕はこの3000mだけ動画見れてない・・・

Herculis

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  (動画:Deportes Plusさん) 1周目48"9。 アモス、何回目かの爆走。しかし今年初の爆走。今年はあんま良くなかったけどPBに近いタイムなんだよなあ。やはりアモスは面白い。 マクブライドがカナダ新、オルドネスがスペイン新、デンがオセアニア新と高速レース。 デンはもっと出ると僕は思ってる。   (動画:Deportes Plusさん) 55"3→1'51"7→2'48"0 これも高速レース。チェルイヨットが3'28"41のPBで優勝。マナンゴイよりやはりチェルイヨットなのか。こうなるとマナンゴイがチェルイヨットに勝つところを見たい。 そして3位にフィリップ兄ちゃんがノルウェー新。もうちょいでサブ3'30。そしてそして4位にヤコブ君が3'31"18。 もうハンパないこいつら。インゲブリクトセン3兄弟はどこまで行くんだ…   (動画:Deportes Plusさん) 2'37→5'20。 サンショーはコンセスラスキプルト、キゲン、ジャガー、エルバッカリ。 しかしコンセスラスキプルトは今期不調で、このレースも良くない。キゲンも不発。 そうなるとジャガーが引っ張り、エルバッカリがつく。 さあ7分台なるか?とラスト1周、エルバッカリが前に。ラスト、ジャガー伸びない。 エルバッカリ、伸びる。 エルバッカリがラバトのリベンジ達成でジャガーより先にサブ8。ジャガーのペースありきだったかもしれないね。 次は逆パターンでジャガーのサブ8見たいね。   (動画:Deportes Plusさん) 1周目55"7。 セメンヤは世界新を狙ったがならず。 ニョンサバ、ゴーレ、ウィルソンの順。   (動画:Deportes Plusさん) 2'55→5'49。 なんとジェベトの記録を8秒更新する世界新。 チェプコエチ、一段上にいった感。 やはりリズムがいい。ハードルのロスがない。なんで急にって感じはあるけど、ペーサーのペースにうまく乗っかったんだろう。 ただ、チェプコエチがこうなれば、キエング、チェスポル、タヌイももっといけるんじゃないか。 こっからさらに女子サンショー...

Meeting International Mohammed vi d athlétisme

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  (動画:Deportes Plusさん) 55"3→1'53"4→2'51。 地元のカズージがPBで優勝。 ラスト50mでスレイマンを捉えた。カズージいいね。最後の振り絞るガッツ好き。   (動画:muscLess Fitnessさん) 2'30→5'07。 ケジェルチャが勝ち。3000m選手権やったらケジェルチャ強いよね。 マクスウィンが3位!7'34!さすが!今期ぐんぐんくるね。   (動画:Deportes Plusさん) 2'38→5'26。 地元のエルバッカリが積極的に攻めるが、キゲンとベヨにラストちぎられる。   (動画:Deportes Plusさん) 1周目56"8。 セメンヤは1000mで記録を狙ったため不在。 ニョンサバ、ゴーレ、アラフィの順。   (動画:Deportes Plusさん) 59"5→2'01"8。 これはセメンヤ劇場。もうペーサーとかあんま関係ないよな。惜しくも世界記録には届かず。   (動画:Deportes Plusさん) 2'51→5'49→8'41→11'37。 面白かったのはこれ。 オビリ、ハッサンが復活。 正直最近そこまでパッとしなかったので改心の走りだよね。オビリは5000m強いしね。 逆に今シーズン強かったゲンゼベが失速。 僕は3位のギディーの腰高の走りが好き。この選手は来るぜ。