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びわ湖毎日マラソン

http://www.lakebiwa-marathon.com/pdf/result_75.pdf 東京五輪以降を目指すランナーが集結しました。私はこの中でも鈴木選手に注目していました。 あいにくの雨。そのうえ機材不良でスタートが25分?遅れる形に。選手はにとってはかなり酷でした。 最初の5kmは15'22とスローペース。例年通り大集団となりますが、転倒などはなかった模様。 5km以降は3分ペースに戻り、ハーフは63'33程度。かなりの数の第一集団でした。外国人はモコカ、チェモンギス、シンブ、フェリックス、チェベトら。 33kmぐらいだったかな。ペースメーカーが外れて、少しペースが上がるタイミング。鈴木選手のみついていきました。その後すぐに離れてしまいましたが、チャレンジしましたね。 その後失速してしまいましたが、歩くようなスピードまで落ちるのではなく、なんとか10分台でまとめたのはさすがだと思います。自分でレースを動かせる選手なので、今後もこんな攻めの走りが見たいです。 優勝はチェベト選手で、7分台。モコカは安定した走りで2位。日本人は作田選手が3位で8分台。長野や、NY駅伝の走りを見てもサブテンはできると思いましたが、一人単独で前を追っており、逞しかったです。 NTT西日本の山本選手、トヨ九の奥野選手、JR東日本其田選手がサブテン。山本選手は昨年一気にブレイクしていましたが、マラソンでもやりますねえ。 中央発條の吉岡選手も惜しくもサブテンというところまできました。大阪府警の谷原選手も素晴らしかった。 北海道からは下記3名。柴田選手はハーフを63'38で通過し、ほぼPBと変わらない通過。 ひとつ上のレベルを目指したチャレンジでしたね。 川口選手がサブ2.5ギリです! 柴田 拓真 小森コーポレーション マラソン 2時間16分09秒 山口 敏生 札幌国際大学AC マラソン 2時間17分57秒 川口 大聖 北海学園大学 マラソン 2時間28分39秒

名古屋ウィメンズマラソン

http://womens-marathon.nagoya/news/20200308-1430/pdf/result.pdf 雨の中でしたが、一山選手やりましたね。 松田選手の集中力もすさまじかったが、一山選手の集中力も凄まじかった。 一山選手と言えば、走りこむイメージのあるワコールに在籍しながら、 ケガをせず、レースでも連戦なんのその。その見かけとは裏腹に、タフな選手です。 僕はそれでも昨年の東京⇒ロンドンはさすがにぶっ壊れるんじゃないかと思いましたが、 しっかりとMGC権を獲得し、その後も普通にレースは出ており、想像を超えたタフさを感じました。 昨年の東京も初マラソンながら、雨の中ぶっとばして24分台。MGCも暑さの中ぶっとばすとんでもない積極性もあります。 ただ、最近アディダスからVFに履き替え、丸亀では積極性を見せるもギリギリ8分台と少し微妙な結果。名古屋ではアディダスか、VFか、それともアルファフライか。ここは重要だったように思います。 そして一山選手の選択はアルファフライ。やはりいろいろ考えても、アルファフライ×一山選手の相乗効果を感じずにはいられません。 フォームが全然違いましたよね。30kmまではジョグのように、少し上に跳ね、ストライドが広がっているというか、若干滞空時間が長くなったイメージ。 そして30km意向。スムーズに、自然な力感ですいーっとフォアフット気味に走っていきました。蹴りあげの高さも違うし、太腿で受けるダメージも靴に行っているように見えた。 普通、これだけ跳ねるシューズで一気に切り替えようとするとふわふわ浮いてしまったり、力んでしまいそうですが、まさに使いこなしているといった走りでした。 一山選手がどのようにしてここまで至ったのかは、すごく気になります。 30kmからの1kmのラップを3'14、3'14と並べ、30km~35kmは16'14。 35km~40kmも16'31。ラスト2.1975kmも7'13。特にラスト3km地点になっても跳ねている走りだったのが印象的でした。 レース後、鬼練習がいろんな記事でありましたが、3'20ペースを徹底的に覚えさせることをしていたそうです。まず3'20を楽に進めることを大事にしながら、30kmからの勝負。 ...

東京マラソン

https://www.marathon.tokyo/news/detail/news_001710.html いやあ、とてもアツいレースでした。エリートだけでも開催してくれてありがたかった。 日本は3強対決。アルファフライ履くのか?問題も含め、開催前からとてもワクワク。 海外勢もトラブルなくお越しいただけた。エキルは前半DNFでしたが・・・ アブダビを制して話題になったルーベンキプロプらが引っ張り、ハイペースで進む。 まあ前半下りなので。毎年同じような展開にどうしてもなりますね。 第一集団はレゲセ、モッラ、エキル、レマ、カロキ、メンゲツ、アモスキプルト、アブディ、エルアバシ、大迫、井上らでハーフを61'58。 第二集団に設楽、高久、菊地、小倉、下田、一色、山本選手らがおり、ハーフの通過が62'21。 第1集団はカロキやエルアバシが微妙な差をとりますが、レゲセやレマあたりは気にせずぐいぐい走っていました。井上選手も、ペースを恐れず、腹をくくったように集中して走る。大迫選手は23km地点で集団から離れました。 この時は普通にきつかったらしいですね。ジュリアンコーチも終わったと思ったらしい。大迫選手曰く「自分のキャパシティを超えないように走った」とのことでしたが、この判断は博打だったと思う。 今回は結局第一集団の選手が失速したことで、最終的に大迫選手は4位になったが、第一集団がそのままハイペースで進んでしまうケースもあるし、第一集団がその後ペースダウンする可能性もある。ここはやってみなくてはわからないところ。 しかし大迫選手はマラソンをまとめる力が強く、まとめることに価値を見出している気がします。もちろん、この選択は五輪に向けては正しいし、勝負や結果に拘れる。この力が本当に強い。 言ってみれば、23kmで離れて、そこから単独走で32km過ぎに復活なんて、相当な芸当です。こんなことは日本のほとんどのトップランナーが真似できない。 ケニアでは単独走の練習も実施し、近々ではドバイなどでもセルフ上げ下げをやっていましたね。こういう地道な努力と、自分の走りと会話する能力がマラソンランナーとしてものすごく高いレベルだと思います。 また、井上選手の走りがあったから大迫選手の日本記録につながったという見方がありますが、これは全然違うと思います...

⽇本陸上競技選⼿権⼤会クロスカントリー競⾛

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https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1386-7.pdf (動画:hirorin4746さん) なんとか開催されたクロカン日本選手権。 男子U20、石田選手強かった。中盤から抜け出してただ1人の24分ギリ。 八千代松陰コンビを寄せ付けず。 来年世界クロカン出て欲しいです。元々安定感のあるフォームですが、よりタフになった印象。 女子U20、小坂井選手の優勝。序盤は村松選手が引っ張っていたようです。 男子シニアは今年も田村兄弟対決が面白くしましたが、密かに後ろから伺っていた浦野選手が優勝。 やはり上りに強いですね。梶谷選手も積極的でした。 女子シニアは、和田選手が引っ張る展開。 富士山では故障も少し抱えていたようですが、高松選手も元気に走っていましたね。 最後に石澤選手が逆転し、優勝。最近の石澤選手安定して強いですよね。

金栗記念 熊日30キロロードレース・青梅マラソン THE OHME 30 & 10 km ROAD RACE・西脇多可新人高校駅伝競走大会

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・金栗記念 熊日30キロロードレース https://www.kumamotojyo-marathon.jp/data2020/30km_2020.pdf 雨の中行われた熊日。 男子は設楽選手がほぼ一人旅で1時間30分切り。20kmまでは3分弱のペースを刻んでいます。 2位にコニカの川端選手。3位に青学吉田選手。 女子がデンソーワンツー。ホクレンの清水選手と宮内選手が出場。名古屋は2時間30分切りがまずターゲットでしょうか。 清水 美穂 ホクレン 30km 1時間48分19秒 宮内 宏子 ホクレン 30km 1時間53分43秒 ・第54回 青梅マラソン THE OHME 30 & 10 km ROAD RACE http://www.sportsmovie.info/taikai/2020/0216ohme/ 前田選手日本新。 16'18→32'36→49'24→1°05'46→1°22'23→1°38'35 いやあ、青梅でこのラップ。めちゃくちゃ強いです。 上り苦手じゃなかったんでしたっけ・・・。五輪はメダルに届く力になってきていると思います。 ・第12回 西脇多可新人高校駅伝競走大会 https://www.e-marathon.jp/nishitaka-ekiden/files/20200216161302.pdf https://www.e-marathon.jp/nishitaka-ekiden/files/20200218095006.pdf (動画:サンテレビ) いやあ、各校化け物がちらほらいますね・・・ 男子は3区の荒巻選手は7区の佐藤選手が気になりますが、石田選手もかなり速いですよね。 女子は村松姉妹でロケットスタートした立命館を薫英が逆転。 ・第3回 早稲田大学長距離競技会 本日行われました、早稲田長距離記録会の正式結果になります。 10000m 荻久保 寛也(4) 1着 28’27"02★ 日本選手権標準まで惜しくもあと7“02でしたが、城西記録を更新しました! #城西大学 #ニューバランス #Runshot pic.twitter.com/ywjMG1ei16 — 城西大学男子駅伝部 (@josai_...

全日本実業団ハーフマラソン大会・延岡西日本マラソン

・第48回 全日本実業団ハーフマラソン大会 https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1408-7.pdf ルンガルジェームス強かったですよね。 日本人は最初の5kmを14'50で割とゆったり目に入りました。 5km~10kmが14'18にあがり、最速ラップは15km~20kmで14'12。 村山選手が引っ張りましたが、前半は若干牽制気味でしたかね。 都道府県でも強かった古賀選手がロングスパート。見事に日本人トップ。 YKKの鈴木選手が2位。この2人は実業団入りしてから伸びた選手ですね。 団体1位はHonda。どのチームもつええつええ。レベルが高い。 中村選手の60分台、朝賀選手の61'47あたりすごいですね。 女子も相当ハイレベル。5人70分切り。こんなこと今まであったんでしょうか。 山陽ロードや丸亀のような展開になれば、もっと記録出たと思います。 竹山選手がラストスパートで勝利。ヤマダ電機は筒井選手と市川選手が70分切り。 その他ダイハツ、三井住友海上の選手が強いですね。 北海道からは柴田選手と寺島選手が自己新! 柴田 拓真 小森コーポレーション ハーフマラソン 62'43 池亀 彩花 ホクレン 10km 35'02 寺島 優奈 ホクレン ハーフマラソン 73'21 宮内 洋子 ホクレン ハーフマラソン 75'47 ・第58回 延岡西日本マラソン https://athletics-files.com/upload-files/2020/20200209_%E7%AC%AC58%E5%9B%9E_%E5%BB%B6%E5%B2%A1%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3_%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%88.pdf 松尾選手が3度目の優勝。じっくり後方待機で、王者レースを展開しましたね。 PM鎧坂選手を中心に、15'30のペースでじっくり進む。 鎧坂選手が抜けてからの牽制し合いは見ごたえありましたね。 3'20台に落ちたと思えば、3'05に戻...

全日本びわ湖クロスカントリー大会・市町村対抗 「かながわ駅伝」競走大会・全関東八王子夢街道駅伝競走大会・富士宮駅伝競走大会

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・第31回 全日本びわ湖クロスカントリー大会 https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1409/#link-01 https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1384/#link-01 (動画:MrKasamakさん) 全中クロカンも兼ねているこちら。今年は雪の中行われたそうです。 男子8kmは田村選手VS松崎選手。 全中クロカンでは本間選手が5位、鈴木選手が3位に入り見事入賞を果たしています。 ・第74回 市町村対抗 「かながわ駅伝」競走大会 https://athletics-files.com/upload-files/2020/20200209_%E7%AC%AC74%E5%9B%9E_%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8F%E9%A7%85%E4%BC%9D_%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%88.pdf 2区は立教の斉藤選手が区間賞。滋野選手は区間2位。 3区は児玉選手、4区は信櫻選手がしっかり区間賞。 ・第70回 全関東八王子夢街道駅伝競走大会 http://hachiojiyumekaidouekiden.jp/info/%e7%ac%ac70%e5%9b%9e%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e8%a8%98%e9%8c%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%88%e5%85%a8%e7%b5%90%e6%9e%9c%ef%bc%89/ 中央大学や拓殖大学なども出場。 兼重選手が1区4.7km15'47で爆走しています。 神戸 涼 帝京科学大学 3.7km 12'59 ・第70回 富士宮駅伝競走大会 http://www.city.fujinomiya.lg.jp/sp/citizen/visuf80000002om4-att/visuf8000000vqku.pdf 駒澤大学が総合優勝。滝ケ原自衛隊が2位。

愛媛マラソン・守谷ハーフマラソン・唐津10マイルロードレース・札幌スポーツ館杯スノーマラソン大会in千歳

・第58回 愛媛マラソン https://ehimemarathon.jp/wp-content/uploads/2020/02/28a123b067be730e0295cfe7127b3eaa.pdf 今のところ入賞者のリザルトしかありません。 男女大会新!岡山選手は14分台。 ・第36回 守谷ハーフマラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235593 毎年のように出ているような中央学院がやはり強かった。 有馬選手がさすがの62分台。中央学院は下級生も強い。 そして薬科大の中山選手やはり強い。流通経済も頑張っています。 ・第60回 唐津10マイルロードレース https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=241173 男子10マイルの優勝はMHPS的野選手。ラストの争いが激しかったようです。 2位に食い込んだ太田選手がとてもイイですね。早稲田の若手が元気。 横手選手が復調ですかね?神野選手もさすがです。 北海道からは札幌学院勢が出場!宇野選手が学内トップ。 幸谷選手は本当に強くなりました。 河辺選手は故障からの復帰レース。頼もしい選手が帰ってきました。 宇野 翔 札幌学院大学 16km 49'15 幸谷 玲弥 札幌学院大学 16km 49'30 野村 隼斗 札幌学院大学 16km 50'00 木村 一輝 札幌学院大学 16km 51'01 松坂 栄輝 札幌学院大学 16km 51'21 岩本 元汰 札幌学院大学 16km 51'25 椛澤 智貴  札幌学院大学 16km 51'44 中里 航 札幌学院大学 16km 52'33 千菅 諒 札幌学院大学 16km 53'27 鈴木 大聖 札幌学院大学 16km 53'48 中村 貴宜 札幌学院大学 16km 54'36 宮本 蒼人 北海道栄 10km 31'24 河辺 友依 ホクレン 10km 34'11 ・アールビーズ・札幌スポーツ館杯スノーマラソン大会in千歳2020 https://...

別府大分毎日マラソン

https://www.betsudai.com/quick_report/index.html 新星誕生のマラソンでしたね。 コンディションもよく、ペースが抜群だった。15'10~15'15のペースを確実に刻む。 ハーフ通過が64分。国内でも最近の高速マラソンでは第一集団がこのペースになることがなかったので、逆に新鮮でした。 このペースに、今の選手が乗っかると、余裕を持てるんですね。やはり今の選手は強くなっているし、速くなっている。 その中でも、一番強かったのは吉田選手。40km手前では勇気をもって前に出ました。 マラソン1回目での集中力と勇気が見れた。すさまじかった。 30km地点ではまだ余裕があったそうです。故障もほとんどせず、距離を踏める選手。スピードもないわけではないし、完全にマラソン向きだと思います。 最後のマラソンのつもりで挑んだから、この結果だったのかもしれませんが、やはり僕はマラソンで見れたらいいなと思ってしまう。インタビューを見ていてもすごく自分を持っていて、しっかりしている印象なので、周りの雑音に惑わされなさそうですが、本人の意思で、好きなように走ってほしいですね。 SUBARU小山選手も8分台の快走、初マラソンの聞谷選手や湊谷選手もサブテン。 小林選手はプレイングコーチですからね。今回が6年ぶりのサブテンとのこと。 そして深津選手。引退とのことで。僕はとてもとても好きな選手でした。 駒澤4本柱では、気合の宇賀地、スピードの高林、成り上がり星、クール深津という僕のイメージです。笑 宇賀地選手が熱い走りをしますが、対照的に深津選手はクールで、チームをサクっと救う選手でした。その走りはとても美しかった。間違いなくこの世代のトップでしたよ。 しかし最近のマラソンに挑む鬼気迫る姿はクールではなく、闘志むき出しに、懸命に走っていた。ラストレース、とてもアツかったです。 最後に道民の結果。40代の大滝選手が自己ベストに近いタイムです(自己ベストは32分台のはず)。頭が下がります。 小林 尚生 北海道マラソンクラブ マラソン 2時間34分30秒 大滝 一夫 北極星AC マラソン 2時間34分49秒 青木 昌弘 札幌陸協 マラソン 2時間38分26秒 長 秀憲 北極星AC マラソン 2時間39分47秒 ...

香川丸亀国際ハーフマラソン・神奈川マラソン・埼玉県駅伝競走大会

・第74回 香川丸亀国際ハーフマラソン https://www.km-half.com/info/200203/ いやあ、まじでたまりませんでしたね。近年稀に見る神レースでした。 やはり降臨してくれたホーキンスは60分ギリ、 自己新に執着していたようで、 前半からわき目も振らずガンガン攻める。そうですね、 これがホーキンスの走り。自分でガンガンいけるんです。 本当にカッコよかった。大好きです。 そのホーキンスに負けじと、設楽悠太選手が前に。そうなんです。 彼もこれができるんです。この2人でレースを引っ張ると、 やはりハイペースになり、最初の5kmが14'14、 10kmは28'26。10kmを越えると、 少し設楽悠太選手が後ろに下がり、ワンブイ、 そして我らが菊地選手が前に。菊地選手といえば丸亀、 全実ハーフでの爆走が過去にもありましたが、 その時を彷彿とさせる力強い走り。 だいぶその時まで状態が戻ってきたことはもちろん嬉しい。 キャプテンとなったことやマラソン練習をしていることもあるでし ょうが、 最近の菊地選手は後半の落ち込みを恐れず積極的に前へ出る。 ペースが落ちやすいタイミングで菊地選手が前に出てたことは、 間違いなく日本記録につながったと思います。 そしてこのタイミングで小椋選手も前へ。 北海道を代表するふたりが前で走っている姿に、感動しました。 道民で良かった。本当にカッコよかった。 最後はホーキンス、ロビンソン、藤本選手、小椋選手の争いに。 ロビンソンが仕掛けて、コースを多少間違えながらも優勝。 ロビンソンめっちゃ強かったですね。 しかしホーキンスはそれ以上に本当に強かった。 最後の最後まで引っ張り切った。60分を切れず、 悔しそうにしていましたね。 そして小椋選手。ラストスパートで藤本選手を交わし、 堂々の日本記録。あと少しで60分ギリでした。小椋選手はマラソン練習をしながら、八王子で組トップを奪取するなどスピードも両立してきていた。MGCにあと一歩届かずというところから、まずはハーフで日本1になりましたね。東京マラソン、楽しみです。菊地選手と二人で爆走が見たい。 スピードスター藤本選手も日本記録。福岡からしっかりここに合わせて来ました。 世界ハーフ楽しみです。 女子は一山選手が7分台?を目指しハイペースで突...

大阪国際女子マラソン

https://www.osaka-marathon.jp/wp-content/uploads/2020_owm_result.pdf いやあ、鳥肌立ちました。松田選手すごすぎた。 ここまでの走りができる選手、過去を見渡してもなかなかいないですよ。 ゾーンに入った走りに僕は見えました。 最初から最後までトップを疾走。後ろや横を見ることもほとんどなく、駆け引きもしない。 目線は常に前。ここまで集中してマラソンを走る選手、僕は初めて見たかもしれません。 新谷選手が引っ張るペースは若干設定よりも早く、ハーフ通過が70分切り。 条件も良く、後ろからの圧もあったからか自然に速くなっていたんでしょうか。精密機械のようなラップを刻む新谷選手でも、ここまで予定外なペースになるとは、やはりPMって難しいんだなと思いました。 その速いペースにつられて、松田選手、ベレテ、レウェテン、アセファ、ジェプキルイ、サド、テスファイの7人がハーフを通過。小原選手は15km~20kmで離れました。 松田選手は両サイドに海外招待選手を引き連れ、パワフルに走る。 ハイペースだったにもかかわらず35kmまで16分台で絶えると、ついにベレテが脱落。 35km~40kmも17'25でカバーしました。 アルバカーキで1300km走りこんだということですが、見た目的にもかなり絞れていました。普通、絞れるとパワーがなくなったりしそうなものですが、最後までパワフル、タフでした。 走行距離を踏むというのは古典的な方法ですが、今回の結果を見れば松田選手はそれで成功したといって間違いない。ただ、1300kmが独り歩きしている感じがありますね。 アルバカーキの合宿は12/5~1/16だったようで、41日で1300kmという記事もありました。大事なのは距離より内容なので、いつか少しでも取り組みがわかるといいですよね。 今回の松田選手の優勝はタイム以上に強いと思います。非アフリカ最強クラスなのは言うまでもない。ただ、名古屋の方が記録は出る。そして名古屋狙いの選手もいる。 この記録が名古屋で破られるようなことがあれば、日本の選考レベルは極めて高いでしょう。個人的には、今回の松田選手の走りは評価してもしきれないぐらいレベルの高いものだったと思います。 日本人2番手には山口選手が26分台。...

勝田全国マラソン・館山若潮マラソン・大阪ハーフマラソン・新宿シティハーフマラソン・奥むさし駅伝競走大会

・第68回 勝田全国マラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235595 GMO渡邊選手が11分台。めちゃくちゃ強い。 GMOやばいですね。マラソンでどんどん成功している。 北海道からは柴田選手がサクッと出場して3位。 柴田 拓真 小森コーポレーション マラソン 2時間15分58秒 ・第40回 館山若潮マラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235594 板垣選手が2時間15分27秒の大会新!! 自己ベストを約2分更新されました。 ・2020大阪ハーフマラソン https://d.half.osaka-marathon.jp/result/search/ うーん、またライブ見れず。。。動画残してくれたらなあ。 男子はラスト勝負で丸山選手が勝ったみたい。61分台ですよ。強い強い。 女子も好タイムです。元資生堂の吉川選手、だいぶ復活というか、以前より強くなっている気がします。これは今年のトラックシーズン楽しみです。 筑波の上田選手も70分台。インカレでも目立っていた選手ですが、やはり10000mやハーフなど長い距離タイプなんでしょうか。個人的にずっと推しています。 北海道からは須崎選手が出場し、PB。昨年は本来の走りができていなかったようですが、あまり走らないハーフでPBです。 須崎 大輝 トーエネック ハーフマラソン 64'06 ・第18回 新宿シティハーフマラソン http://www.tecnoplan.co.jp/tecnet/result/search.php?id=1101 男子は7位まで6分台とレベル高いですね。都市型ロードレースとして、流行ったら面白いなあ。 ・第18回 奥むさし駅伝競走大会 https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/3999 私も出場したことあります。年々レベルが上がっている奥むさし。 仙台育英つよい・・・・ 社会人はコモディイイダVS埼玉医科大学Gの激闘がアツいです。最終的にはなんと1秒差でコモディイイダ。

箱根駅伝

https://api.hakone-ekiden.jp/storage/top_setting/tournament/22.pdf 箱根が終了。1年は早い… やはり箱根もヴェイパーフライ多かった。そして区間新、 大会新連発。まさかここまでとは。 僕は中大と筑波を応援していました。 1区、我らが藤木選手、惜しかった。でも良い仕掛けでした。 本当に強かった。仕掛けるまでの余裕度が他の選手と違いました。 区間賞は同様に終盤まで余裕たっぷりだった米満選手。 創価の快進撃の起爆剤となりましたね。 2区、いやいやいや、まさかのモグス超え。 これは想像してなかった。伊藤選手も6分18秒。ええ. これもびっくり。2人の相乗効果で、とんでもない記録が出た。 2人とも後ろにつかず、遠慮せずガンガン攻める姿はアツかった。 箱根という舞台だったことも2人を高めたと思う。 VFとか抜きにして、 近年の箱根駅伝史上に残る2人の走りだったかと。 岸本選手にもびっくりしましたね。ひょうひょうと表情を崩さず、 集団から抜け出すスパートは鳥肌が立ちました。 こんなに強いとは。最初は岸本選手2区に??となったが、 しっかりと裏付けがありましたね。 明治の加藤選手も同じ1年で7分台。 東海の塩澤選手は集団を引っ張りながらも役目を果たし、 帝京の星選手もさすがでしたね。 3区、いやあいやあヴィンセント。ワールドクラス。 国士舘のライモイヴィンセントの方が強いかなと思ってましたが、 東京国際のイエゴンヴィンセントがここまで強いとは。 ハーフ換算58'35ぐらいらしい。まあそこまでいかなくても、 59フラットの力はあるかもしれない。 世界ハーフとか出ないかな。遠藤選手が区間2位。 復活と言われてますけど、 そこまで走れていなかったわけではないですよね。 しっかり成長していますよね。 今一番ノっている田澤選手を上回ったのは強い。 田澤選手は区間3位。20kmをしっかりまとめました。 4区、青学吉田選手が区間新。初めての箱根、気迫の走りでした。 これまで悔しさを味わい続けて、 それでもひたむきに努力してのこの走りはグッとくる。 東海はここに名取選手を起用するが、 全日本の時のような走りにはならず、 吉田選手に差を広げられてしまう。 國學院の中西大翔選手は難しい位置と展開で襷を受けなが...

公認奥球磨口ードレース・東京・赤羽ハーフマラソン・選抜女子駅伝北九州大会

・第8回 公認奥球磨口ードレース https://athletics-files.com/upload-files/2020/20200119_%E5%85%AC%E8%AA%8D%E5%A5%A5%E7%90%83%E7%A3%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9_%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%88.pdf youtubeライブ配信あったんだけど見逃した・・・ 八千代工業の太田黒選手山本選手がイイですね。佐川も強い。 ・第11回 東京・赤羽ハーフマラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=233355 稲田選手や、森谷選手ら強い山形の市民ランナー、元四国電力の武村選手など、 非実業団ランナーが速い。コモディイイダやサンベルクスの選手も出場。 全体トップは日大の野田選手。 北海道からの出場も確認できました。藤澤選手PB! 川口 大聖 北海学園大学 ハーフマラソン 68'42 白土 瑞樹 札幌エクセルAC ハーフマラソン 71'30 石井 憲 札幌エクセルAC ハーフマラソン 73'16 花井 志朗 クラブR2北海道 ハーフマラソン 73'45 前野 英生 ちばりよ~RC ハーフマラソン 74'22 藤澤 舞 札幌エクセルAC ハーフマラソン 78'01 ・選抜女子駅伝北九州大会 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000868133.pdf https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000868134.pdf 一般はデンソーが優勝。天満屋アンカー小原選手の32'56って速いですよね。大阪が楽しみです。 高校は神村学園がシンシア選手が走らなくても勝ち。しかし筑紫女も強いです。

高根沢町元気あっぷハーフマラソン・ハイテクハーフマラソン・鳥栖市ロードレース大会・新春春日井マラソン・牛久シティマラソン・伊万里ハーフマラソン

・第47回 高根沢町元気あっぷハーフマラソン https://runnet.jp/parts/2020/235875/record.html いやあ、マジで青学すごくないですか・・・なんすかこれ・・・ 冗談でもなんでもなく、こんな強いチーム過去にあったでしょうか。 特に今の1、2年がヤバい。ついに本領発揮してきた。今年はこの世代がとんでもないことになりそう。 北海道からは藤村選手が65'35。しっかりハーフでも力をつけています。いいぞいいぞ! また、田中選手は女子の部優勝!!! 藤村 燦太 中央大学 ハーフマラソン 65'35 田中 杏梨 東北福祉大学 ハーフマラソン 77'45 ・第21回 ハイテクハーフマラソン https://www.sportsentry.ne.jp/result/21_hi_half ジェームス選手が61分台。普通に強い。荻久保選手が63'20やはり強い。 徳本監督が65分フラット。三野選手や大橋選手など非実業団ランナーも速いです。 ・令和元年度 鳥栖市ロードレース大会 https://www.city.tosu.lg.jp/846.htm 高校生やひらまつ病院の選手が出場。高校生つええ。 ・第38回 新春春日井マラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=237718 愛工大の服部選手が29'38。郡司選手が30'01。 ・第44回 牛久シティマラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235640 埼玉医科大学Gが出ています。山口選手と内田選手が29分台。 ・伊万里ハーフマラソン2020 https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235953 古川選手が66'14で勝ち。

ニューイヤー駅伝

http://www.jita-trackfield.jp/jita/wp-content/uploads/2020/01/2020_NewYearEKIDEN_Result_0101.pdf 高速NY。やはりVFを履く選手が多かった。 私は新体制2年目になって順調に選手が強くなっているJR東日本 に注目してました。 そのJRの大隅選手が1区区間賞。これには正直びっくり。 弾馬選手が出て、そのあと藤本選手が出る展開でしたが、 その後は茂木選手を軸に混戦。これは茂木選手かと思いましたが、 大隅選手のスパートすごかった。 2区はコエチが区間記録に迫る区間賞。さすが。 タヌイのようになって欲しい。区間賞2位はトゥルメルガで、 3位にシトニックが入る。ワイザカ6位、キムニャン7位、 ロジャースケモイが9位でした。 3区、西山選手の爆走。いやあ、強かった。 寺田さんのコラムで西山選手の爆走が予測されていたが、 その通りになりましたね。元々超高校級、 世代トップクラスの選手でしたもんね。 ここに来て本来の力を感じます。今年楽しみです。 中山選手や矢野選手も数秒差の区間2位3位。 牧選手の区間6位も見逃せない。 市田宏選手は甲佐でいい走りができていたので期待してましたが、 区間9位。 4区、見応えありましたね。井上選手がすごかった。 VFだけの好記録じゃないと思う。軽快も軽快。 このままキープすれば日本記録が現実味を帯びてきそう。 河合選手は井上選手を上回るペースで走っていたが、 後半失速で区間2位。全然TV映らなかったな…。 JR東日本4位の立役者は個人的には作田選手だと思う。 うまく集団の中で走り、 19位から13位に浮上する区間5位の快走。 5区、勇馬VS謙太が実現。 勇馬選手は太ももが痛かったそうだが、力強い走りでスタート。 オーラが違うね。ただ対する謙太選手も良かった。冷静に走り、 最終的に差を詰めました。 旭化成のエースとして自分がやらなきゃいけないと強い思いを感じ る。気持ちが走りに乗るタイプだと思いますが、 何度もマラソンで失敗を重ね、 自分と向き合いながら冷静に落ち着いて走っているように見えまし た。地に足ついてる感がします。東京楽しみです。 このふたりの間の区間順位(2位)にはコニカ山本選手。 井上選手同様、アシックスからVF乗り換...

イヤーエンドマラソン・早稲田大学競技会・ひむかレディーストライアル

・イヤーエンドマラソン2019 https://87526a72-02af-4e6c-983b-0ffbd25d110f.filesusr.com/ugd/06c87c_3b38a06fbd6847ca8ce557adb42fbdfc.pdf トップはなんとオーストラリアの選手。 岩崎選手が3位に入っています。安定して強いです。 岩崎 大洋 上武大学 ハーフマラソン 63'07 ・第2回 早稲田大学競技会 早稲田大学競技会 5000m pic.twitter.com/xgzeFfCRgX — 佐久らい (@sakurai_ekiden) December 31, 2019 早稲田大学競技会 10000m 1組2組 pic.twitter.com/vwaSUjvzfO — 佐久らい (@sakurai_ekiden) December 31, 2019 10000m 3組 結果 pic.twitter.com/WXNGllc98a — みう (@miu2_tsc) December 31, 2019 アツい漢祭り。多くの大学が出場していましたね。 北海道からも3名。浦田選手が実は出場していたり。 藤村選手は29分台が見えてきました。今年は初10000mにチャレンジして、その後PB2回更新しています。 佐藤 颯 亜細亜大学 5000m 14'53"04 浦田 陽聖 北見緑陵 5000m 15'34"50 藤村 燦太 中央大学 10000m 30'22"06 ・ひむかレディーストライアル2020 http://www.miyariku.org/keitai/result/2020/01_himuka/pc/index.html 林田選手と逸木選手が15分台で走っています。