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Los Angeles Marathon・USATF 15 km Championships・NN CPC Loop Den Haag

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・Los Angeles Marathon https://live.xacte.com/lamarathon/ (動画:Nacho Mingoさん) やっとやっと見終わりました。ゼーン出てたんですよね。(30km途中棄権)びわ湖出てほしかったなあ。 男子は19歳で初マラソンのテスハガー?とジョンラガトの競り合いが見ごたえありました。テスハガー?は今後楽しみです。 女子はマーガレットムリウキが勝利。 ・USATF 15 km Championships https://www.usatf.tv/gprofile.php?do=view_event&mgroup_id=45365&event_id=2512&year=2020 女子はマリエルホールが圧勝。ジョーゲンセンは4位でした。 ・NN CPC Loop Den Haag https://results.sporthive.com/events/6638391574004793088 男子はウォルデが60分切りで制覇。

びわ湖毎日マラソン

http://www.lakebiwa-marathon.com/pdf/result_75.pdf 東京五輪以降を目指すランナーが集結しました。私はこの中でも鈴木選手に注目していました。 あいにくの雨。そのうえ機材不良でスタートが25分?遅れる形に。選手はにとってはかなり酷でした。 最初の5kmは15'22とスローペース。例年通り大集団となりますが、転倒などはなかった模様。 5km以降は3分ペースに戻り、ハーフは63'33程度。かなりの数の第一集団でした。外国人はモコカ、チェモンギス、シンブ、フェリックス、チェベトら。 33kmぐらいだったかな。ペースメーカーが外れて、少しペースが上がるタイミング。鈴木選手のみついていきました。その後すぐに離れてしまいましたが、チャレンジしましたね。 その後失速してしまいましたが、歩くようなスピードまで落ちるのではなく、なんとか10分台でまとめたのはさすがだと思います。自分でレースを動かせる選手なので、今後もこんな攻めの走りが見たいです。 優勝はチェベト選手で、7分台。モコカは安定した走りで2位。日本人は作田選手が3位で8分台。長野や、NY駅伝の走りを見てもサブテンはできると思いましたが、一人単独で前を追っており、逞しかったです。 NTT西日本の山本選手、トヨ九の奥野選手、JR東日本其田選手がサブテン。山本選手は昨年一気にブレイクしていましたが、マラソンでもやりますねえ。 中央発條の吉岡選手も惜しくもサブテンというところまできました。大阪府警の谷原選手も素晴らしかった。 北海道からは下記3名。柴田選手はハーフを63'38で通過し、ほぼPBと変わらない通過。 ひとつ上のレベルを目指したチャレンジでしたね。 川口選手がサブ2.5ギリです! 柴田 拓真 小森コーポレーション マラソン 2時間16分09秒 山口 敏生 札幌国際大学AC マラソン 2時間17分57秒 川口 大聖 北海学園大学 マラソン 2時間28分39秒

名古屋ウィメンズマラソン

http://womens-marathon.nagoya/news/20200308-1430/pdf/result.pdf 雨の中でしたが、一山選手やりましたね。 松田選手の集中力もすさまじかったが、一山選手の集中力も凄まじかった。 一山選手と言えば、走りこむイメージのあるワコールに在籍しながら、 ケガをせず、レースでも連戦なんのその。その見かけとは裏腹に、タフな選手です。 僕はそれでも昨年の東京⇒ロンドンはさすがにぶっ壊れるんじゃないかと思いましたが、 しっかりとMGC権を獲得し、その後も普通にレースは出ており、想像を超えたタフさを感じました。 昨年の東京も初マラソンながら、雨の中ぶっとばして24分台。MGCも暑さの中ぶっとばすとんでもない積極性もあります。 ただ、最近アディダスからVFに履き替え、丸亀では積極性を見せるもギリギリ8分台と少し微妙な結果。名古屋ではアディダスか、VFか、それともアルファフライか。ここは重要だったように思います。 そして一山選手の選択はアルファフライ。やはりいろいろ考えても、アルファフライ×一山選手の相乗効果を感じずにはいられません。 フォームが全然違いましたよね。30kmまではジョグのように、少し上に跳ね、ストライドが広がっているというか、若干滞空時間が長くなったイメージ。 そして30km意向。スムーズに、自然な力感ですいーっとフォアフット気味に走っていきました。蹴りあげの高さも違うし、太腿で受けるダメージも靴に行っているように見えた。 普通、これだけ跳ねるシューズで一気に切り替えようとするとふわふわ浮いてしまったり、力んでしまいそうですが、まさに使いこなしているといった走りでした。 一山選手がどのようにしてここまで至ったのかは、すごく気になります。 30kmからの1kmのラップを3'14、3'14と並べ、30km~35kmは16'14。 35km~40kmも16'31。ラスト2.1975kmも7'13。特にラスト3km地点になっても跳ねている走りだったのが印象的でした。 レース後、鬼練習がいろんな記事でありましたが、3'20ペースを徹底的に覚えさせることをしていたそうです。まず3'20を楽に進めることを大事にしながら、30kmからの勝負。 ...

東京マラソン

https://www.marathon.tokyo/news/detail/news_001710.html いやあ、とてもアツいレースでした。エリートだけでも開催してくれてありがたかった。 日本は3強対決。アルファフライ履くのか?問題も含め、開催前からとてもワクワク。 海外勢もトラブルなくお越しいただけた。エキルは前半DNFでしたが・・・ アブダビを制して話題になったルーベンキプロプらが引っ張り、ハイペースで進む。 まあ前半下りなので。毎年同じような展開にどうしてもなりますね。 第一集団はレゲセ、モッラ、エキル、レマ、カロキ、メンゲツ、アモスキプルト、アブディ、エルアバシ、大迫、井上らでハーフを61'58。 第二集団に設楽、高久、菊地、小倉、下田、一色、山本選手らがおり、ハーフの通過が62'21。 第1集団はカロキやエルアバシが微妙な差をとりますが、レゲセやレマあたりは気にせずぐいぐい走っていました。井上選手も、ペースを恐れず、腹をくくったように集中して走る。大迫選手は23km地点で集団から離れました。 この時は普通にきつかったらしいですね。ジュリアンコーチも終わったと思ったらしい。大迫選手曰く「自分のキャパシティを超えないように走った」とのことでしたが、この判断は博打だったと思う。 今回は結局第一集団の選手が失速したことで、最終的に大迫選手は4位になったが、第一集団がそのままハイペースで進んでしまうケースもあるし、第一集団がその後ペースダウンする可能性もある。ここはやってみなくてはわからないところ。 しかし大迫選手はマラソンをまとめる力が強く、まとめることに価値を見出している気がします。もちろん、この選択は五輪に向けては正しいし、勝負や結果に拘れる。この力が本当に強い。 言ってみれば、23kmで離れて、そこから単独走で32km過ぎに復活なんて、相当な芸当です。こんなことは日本のほとんどのトップランナーが真似できない。 ケニアでは単独走の練習も実施し、近々ではドバイなどでもセルフ上げ下げをやっていましたね。こういう地道な努力と、自分の走りと会話する能力がマラソンランナーとしてものすごく高いレベルだと思います。 また、井上選手の走りがあったから大迫選手の日本記録につながったという見方がありますが、これは全然違うと思います...

U.S. Olympic Marathon Trials・The Vitality Big Half

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・U.S. Olympic Marathon Trials https://track.rtrt.me/e/ATLANTA-TRIALS-2020#/leaderboard/top-men-marathon/FINISH (動画:uriel delicanoさん) いやあ、波乱でした。しかしその中勝ち切るラップ。やっぱりラップはすげえ。 男子はプスケドラ、シュレーダーが先行。第2集団にラップやウォード、ファウブルらがいました。 少しづつシュレーダーと第2集団の差が縮まり、26kmすぎにつかまる。MGCと同じような展開でした。 ラップはそのまま26kmから逃げ切り体制。ものすごくペースを上げたわけではないですうが、力強く、確実に後続を引き離していきました。このラップに1人マイヨがついていく。 第2集団には、コリル、キベト、アブディラマン、マクドナルドらがいましたが、この時点でウォード、ファウブルは脱落。ちなみにこの時点でライリーはこの集団にいなかった。 ラップが1位、マイヨが2位、マクドナルド、アブディラマンが3位をキープ。その2人をコリルが追う展開。35km地点でも、まだライリーは6位。3位のアブディラマンとは20秒の差がありました。 しかしその後、マイヨ、マクドナルド、コリルが失速。逆にライリーは元気に前を追い、40km付近で2位に浮上。これはアツかった。 結果、ラップ1位、ライリー2位、アブディラマン3位。いわゆる市民ランナーのライリーがアメリカンドリーム、43歳アブディラマンが3位と夢のあるレースになりました。 女子は、やはりリンデンが前に出ていることが多かったですかね。ただ男子ほどの逃げではなく、どちらかという牽制気味の大集団。 先頭はかわるがわる交替し、シッソンやテイラー、サラホールなども前に出ていた。 ハーフ過ぎても集団は崩れず、ペースは多少の上げ下げがあるぐらい。我慢の展開。 こうなると誰にでもチャンスがあるように見えましたが、サラホールが少しきつそうな表情を見せ始め、ハドルも集団の後ろへ。そしてさらにシッソン、ブルースも後ろへ。 有力視されていたシッソン、サラホールが落ちたことで、余計にわからなくなる。 35kmをすぎると、キピエゴ、トゥリアムク、テイラー、ベイツ、リンデン、スウィートによる争い。その中からトゥリア...

Zurich Maratón de Sevilla・RAK Half Marathon・Napoli City Half Marathon・Hobart Run the Bridge

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・Zurich Maratón de Sevilla https://en.zurichmaratonsevilla.es/zme-clasificaciones-2020 (動画:La Bolsa del Corredorさん) 男子、後半はゲブレVSバーナッブスキプトゥムの争いでしたね。 ゲブレが4分台で勝利。大会新。強いでしょう。 ファニエルは7分台。じっくり第2集団で走りました。もう少しタイム縮められる気がします。NIKEに乗り換えたゲッラが7分台の自己新。終始第2集団の前を走りました。 イスラエルのテフェリが7分20秒でイスラエル記録更新。昨年のフランクフルトから30秒ちょい記録を縮めています。そしてもう一人イスラエル、アマレが7分28秒。昨年のプラハでサブテンを達成していた選手。テフェリは元エチオピアですが、アマレもそうかな? スペインのダオウドが7分33秒で自己新。ドーハにも出ていたスウェーデンの40歳ムハマドが10分04秒でスウェーデン新。 女子はウガンダのチェクウェルが22分台のウガンダ新。ひょっとして初マラソン? ・RAK Half Marathon https://www.therakhalfmarathon.com/results/ RAK、どうしてもワンダースに期待していましたが、今回は珍しくうまくいかずでした。 女子もそうですが、序盤から超ハイペースではなかったです。 ワンダースが前に出て引っ張らざるを得なかったかな。ワンダースはトラックでも前に出ることが多いですが、1つ1つのレースを大事にしているように感じますね。 男子のレースはムティソが中盤から抜け出しますが、カンディエが最後逆転。 カンディエは、前週にケニアクロカンで勝っている選手。年末もキプリモを逆転している選手。なんか持っている雰囲気がありますね。 ムティソもさすがです。立派に59'16。世界ハーフ出ないかな?国士舘のライモイも59分台、バルソトンは6位。タンザニアのギエイがまずまずの7位。ドーハでチェプテゲイを引っ張ったマンデが60'35。僕はソロモンベリフにだいぶ期待していましたが、後半かなり失速。 そして女子。コスゲイの連勝が止まり、ブリハネが世界新。ブリハネの今までの実績を見ると、世界新出すのはびっくり。コペンハー...

全日本実業団ハーフマラソン大会・延岡西日本マラソン

・第48回 全日本実業団ハーフマラソン大会 https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1408-7.pdf ルンガルジェームス強かったですよね。 日本人は最初の5kmを14'50で割とゆったり目に入りました。 5km~10kmが14'18にあがり、最速ラップは15km~20kmで14'12。 村山選手が引っ張りましたが、前半は若干牽制気味でしたかね。 都道府県でも強かった古賀選手がロングスパート。見事に日本人トップ。 YKKの鈴木選手が2位。この2人は実業団入りしてから伸びた選手ですね。 団体1位はHonda。どのチームもつええつええ。レベルが高い。 中村選手の60分台、朝賀選手の61'47あたりすごいですね。 女子も相当ハイレベル。5人70分切り。こんなこと今まであったんでしょうか。 山陽ロードや丸亀のような展開になれば、もっと記録出たと思います。 竹山選手がラストスパートで勝利。ヤマダ電機は筒井選手と市川選手が70分切り。 その他ダイハツ、三井住友海上の選手が強いですね。 北海道からは柴田選手と寺島選手が自己新! 柴田 拓真 小森コーポレーション ハーフマラソン 62'43 池亀 彩花 ホクレン 10km 35'02 寺島 優奈 ホクレン ハーフマラソン 73'21 宮内 洋子 ホクレン ハーフマラソン 75'47 ・第58回 延岡西日本マラソン https://athletics-files.com/upload-files/2020/20200209_%E7%AC%AC58%E5%9B%9E_%E5%BB%B6%E5%B2%A1%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3_%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%88.pdf 松尾選手が3度目の優勝。じっくり後方待機で、王者レースを展開しましたね。 PM鎧坂選手を中心に、15'30のペースでじっくり進む。 鎧坂選手が抜けてからの牽制し合いは見ごたえありましたね。 3'20台に落ちたと思えば、3'05に戻...

Melbourne Track Classic・Lagos City Marathon・Sprouts Mesa Marathon・10k Donostia Gimnastica de Ulía・CrossCup Rotselaar

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・Melbourne Track Classic http://athleticsresults.net/at/EventList.aspx?ID=170 (動画:AthsAust) 男子800m、若手のレベルが高いです。18歳ヤングが1'48"69、同じく18歳ルン?も48秒台。 男子5000m、マクスウィンが13'38。さすがっす。マクスウィンさすがっす。 3000mの通過が8'35なんですよね・・・。後半2000mを5'03。3000~3400mを59秒。 そして女子5000m。樺沢選手が1200mまで引っ張り、その後は新谷選手が先頭に。 新谷選手、キレがあってとてもいい走りでした。ラスト1000mが3'02ぐらい? ただ、ハルはそれ以上であがっていった。ラスト500mぐらいで抜け出し、ラスト1周が65。今までのハルはキレで1500mを走る選手でしたが、そこに安定感がプラスされた印象。14'30ぐらい出る気がします。 ・Lagos City Marathon Barmasai & Cherop triumph in Lagos. #Kenya ’s David Barmasai Tumo shaved nearly five minutes off the course record to win the 2020 #LagosCityMarathon in 2:10:23 this morning. Compatriot Sharon Cherop did same to win the women’s race in 2:31:40. #RunLagos (📸 via @myaccessbank ) pic.twitter.com/D4MIgRLJc3 — Athletics Africa 💛 (@athleticsafrica) February 8, 2020 https://www.facebook.com/lagoscitymarathon/videos/498398011056357/ ラゴスシティマラソン。そこまでレベル高いわけではないですが、どんなコースなんだろう。賞金しっかり出るんですよね。FBから動画見れます。 ・Spr...

愛媛マラソン・守谷ハーフマラソン・唐津10マイルロードレース・札幌スポーツ館杯スノーマラソン大会in千歳

・第58回 愛媛マラソン https://ehimemarathon.jp/wp-content/uploads/2020/02/28a123b067be730e0295cfe7127b3eaa.pdf 今のところ入賞者のリザルトしかありません。 男女大会新!岡山選手は14分台。 ・第36回 守谷ハーフマラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235593 毎年のように出ているような中央学院がやはり強かった。 有馬選手がさすがの62分台。中央学院は下級生も強い。 そして薬科大の中山選手やはり強い。流通経済も頑張っています。 ・第60回 唐津10マイルロードレース https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=241173 男子10マイルの優勝はMHPS的野選手。ラストの争いが激しかったようです。 2位に食い込んだ太田選手がとてもイイですね。早稲田の若手が元気。 横手選手が復調ですかね?神野選手もさすがです。 北海道からは札幌学院勢が出場!宇野選手が学内トップ。 幸谷選手は本当に強くなりました。 河辺選手は故障からの復帰レース。頼もしい選手が帰ってきました。 宇野 翔 札幌学院大学 16km 49'15 幸谷 玲弥 札幌学院大学 16km 49'30 野村 隼斗 札幌学院大学 16km 50'00 木村 一輝 札幌学院大学 16km 51'01 松坂 栄輝 札幌学院大学 16km 51'21 岩本 元汰 札幌学院大学 16km 51'25 椛澤 智貴  札幌学院大学 16km 51'44 中里 航 札幌学院大学 16km 52'33 千菅 諒 札幌学院大学 16km 53'27 鈴木 大聖 札幌学院大学 16km 53'48 中村 貴宜 札幌学院大学 16km 54'36 宮本 蒼人 北海道栄 10km 31'24 河辺 友依 ホクレン 10km 34'11 ・アールビーズ・札幌スポーツ館杯スノーマラソン大会in千歳2020 https://...

別府大分毎日マラソン

https://www.betsudai.com/quick_report/index.html 新星誕生のマラソンでしたね。 コンディションもよく、ペースが抜群だった。15'10~15'15のペースを確実に刻む。 ハーフ通過が64分。国内でも最近の高速マラソンでは第一集団がこのペースになることがなかったので、逆に新鮮でした。 このペースに、今の選手が乗っかると、余裕を持てるんですね。やはり今の選手は強くなっているし、速くなっている。 その中でも、一番強かったのは吉田選手。40km手前では勇気をもって前に出ました。 マラソン1回目での集中力と勇気が見れた。すさまじかった。 30km地点ではまだ余裕があったそうです。故障もほとんどせず、距離を踏める選手。スピードもないわけではないし、完全にマラソン向きだと思います。 最後のマラソンのつもりで挑んだから、この結果だったのかもしれませんが、やはり僕はマラソンで見れたらいいなと思ってしまう。インタビューを見ていてもすごく自分を持っていて、しっかりしている印象なので、周りの雑音に惑わされなさそうですが、本人の意思で、好きなように走ってほしいですね。 SUBARU小山選手も8分台の快走、初マラソンの聞谷選手や湊谷選手もサブテン。 小林選手はプレイングコーチですからね。今回が6年ぶりのサブテンとのこと。 そして深津選手。引退とのことで。僕はとてもとても好きな選手でした。 駒澤4本柱では、気合の宇賀地、スピードの高林、成り上がり星、クール深津という僕のイメージです。笑 宇賀地選手が熱い走りをしますが、対照的に深津選手はクールで、チームをサクっと救う選手でした。その走りはとても美しかった。間違いなくこの世代のトップでしたよ。 しかし最近のマラソンに挑む鬼気迫る姿はクールではなく、闘志むき出しに、懸命に走っていた。ラストレース、とてもアツかったです。 最後に道民の結果。40代の大滝選手が自己ベストに近いタイムです(自己ベストは32分台のはず)。頭が下がります。 小林 尚生 北海道マラソンクラブ マラソン 2時間34分30秒 大滝 一夫 北極星AC マラソン 2時間34分49秒 青木 昌弘 札幌陸協 マラソン 2時間38分26秒 長 秀憲 北極星AC マラソン 2時間39分47秒 ...

Standard Chartered Dubai Marathon

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https://dubai.mikatiming.de/2020/?pid=list (動画:Dubai Marathon - Official) いやあ、今年は珍しいレース。でもものすごく面白かったですね。 15分を少し切るペースで推移。ちょうど大迫選手がDNFした25kmから、一気にペースが変化します。2'54から3'10になったり、3'13から2'52になって3'00になったり。とんでもない上げ下げ。しかし先頭集団は崩れず。40km地点では12人もの集団。壮観でした。 しかも無名ばかり。エチオピア人のヤバさを改めて感じましたね。 ラストは当然スパート合戦。勝ったのはビキラ。全然知らん…2位にエリックキプタヌイ。 アヤナ、アンベサ、ゼリフン、アムサル・・・ってキプタヌイ以外全然知らない。笑 ビキラが2時間06分15秒、4位が18秒。9位まで6分30秒ギリ。いやいや・・・おかしいわこれ。大迫選手は変化走でしたね。ドバイを練習に使っちゃうとは。なかなかすごいことをしますねえ。 女子はデガファ。最初から男子選手についていき、独走でしたね。 これ、ヒューストンの時と同じように2位の選手は気づかなかった説はないのだろうか。 デガファは昨年のボストン勝者。昨年もドバイは2位に入っている。 マラソンでほとんど外すことがなく、安定感抜群。五輪代表来るだろうか。 次戦はボストンのはずです。2位のショネも強い。第2集団で進めながら、ラスト7kmで上げてきています。 また、女子10kmに南アフリカのステインが出場し32'24。本当に強いです。五輪、マラソンで来るのでは。 ビキラのラップ。 5km 14'44 10km 29'36 14'52 15km 44'33 14'57 20km 59'29 14'57 ハーフ 1°02'46 25km 1°14'21 14'53 30km 1°29'43 15'22 35km 1°44'49 15'07 40km 2°00'03 15'15 フィニッシュ  2°06'15 後半ハーフ 1°03'29 ...

大阪国際女子マラソン

https://www.osaka-marathon.jp/wp-content/uploads/2020_owm_result.pdf いやあ、鳥肌立ちました。松田選手すごすぎた。 ここまでの走りができる選手、過去を見渡してもなかなかいないですよ。 ゾーンに入った走りに僕は見えました。 最初から最後までトップを疾走。後ろや横を見ることもほとんどなく、駆け引きもしない。 目線は常に前。ここまで集中してマラソンを走る選手、僕は初めて見たかもしれません。 新谷選手が引っ張るペースは若干設定よりも早く、ハーフ通過が70分切り。 条件も良く、後ろからの圧もあったからか自然に速くなっていたんでしょうか。精密機械のようなラップを刻む新谷選手でも、ここまで予定外なペースになるとは、やはりPMって難しいんだなと思いました。 その速いペースにつられて、松田選手、ベレテ、レウェテン、アセファ、ジェプキルイ、サド、テスファイの7人がハーフを通過。小原選手は15km~20kmで離れました。 松田選手は両サイドに海外招待選手を引き連れ、パワフルに走る。 ハイペースだったにもかかわらず35kmまで16分台で絶えると、ついにベレテが脱落。 35km~40kmも17'25でカバーしました。 アルバカーキで1300km走りこんだということですが、見た目的にもかなり絞れていました。普通、絞れるとパワーがなくなったりしそうなものですが、最後までパワフル、タフでした。 走行距離を踏むというのは古典的な方法ですが、今回の結果を見れば松田選手はそれで成功したといって間違いない。ただ、1300kmが独り歩きしている感じがありますね。 アルバカーキの合宿は12/5~1/16だったようで、41日で1300kmという記事もありました。大事なのは距離より内容なので、いつか少しでも取り組みがわかるといいですよね。 今回の松田選手の優勝はタイム以上に強いと思います。非アフリカ最強クラスなのは言うまでもない。ただ、名古屋の方が記録は出る。そして名古屋狙いの選手もいる。 この記録が名古屋で破られるようなことがあれば、日本の選考レベルは極めて高いでしょう。個人的には、今回の松田選手の走りは評価してもしきれないぐらいレベルの高いものだったと思います。 日本人2番手には山口選手が26分台。...

勝田全国マラソン・館山若潮マラソン・大阪ハーフマラソン・新宿シティハーフマラソン・奥むさし駅伝競走大会

・第68回 勝田全国マラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235595 GMO渡邊選手が11分台。めちゃくちゃ強い。 GMOやばいですね。マラソンでどんどん成功している。 北海道からは柴田選手がサクッと出場して3位。 柴田 拓真 小森コーポレーション マラソン 2時間15分58秒 ・第40回 館山若潮マラソン https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=235594 板垣選手が2時間15分27秒の大会新!! 自己ベストを約2分更新されました。 ・2020大阪ハーフマラソン https://d.half.osaka-marathon.jp/result/search/ うーん、またライブ見れず。。。動画残してくれたらなあ。 男子はラスト勝負で丸山選手が勝ったみたい。61分台ですよ。強い強い。 女子も好タイムです。元資生堂の吉川選手、だいぶ復活というか、以前より強くなっている気がします。これは今年のトラックシーズン楽しみです。 筑波の上田選手も70分台。インカレでも目立っていた選手ですが、やはり10000mやハーフなど長い距離タイプなんでしょうか。個人的にずっと推しています。 北海道からは須崎選手が出場し、PB。昨年は本来の走りができていなかったようですが、あまり走らないハーフでPBです。 須崎 大輝 トーエネック ハーフマラソン 64'06 ・第18回 新宿シティハーフマラソン http://www.tecnoplan.co.jp/tecnet/result/search.php?id=1101 男子は7位まで6分台とレベル高いですね。都市型ロードレースとして、流行ったら面白いなあ。 ・第18回 奥むさし駅伝競走大会 https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/3999 私も出場したことあります。年々レベルが上がっている奥むさし。 仙台育英つよい・・・・ 社会人はコモディイイダVS埼玉医科大学Gの激闘がアツいです。最終的にはなんと1秒差でコモディイイダ。

Marrakech Marathon・EDP Medio Maratón de Sevilla・Bangsaen10

・Marrakech Marathon http://www.xinhuanet.com/english/2020-01/27/c_138736105.htm 川内選手も出場していたマラケシュマラソン。 レベル高いです。昨年別大を勝ったラクーアヒが6分台で勝っています。 5位まで7分台だった模様。川内選手は17分台でした。 ・EDP Medio Maratón de Sevilla https://resultados.rfea.es/2020/ruta/mmaraton_sevilla.pdf 最近好調のファニエルが60'44で勝利。すごいです。イタリア歴代3位。 ・Bangsaen10 https://my.raceresult.com/147122/?lang=th#0_3FA8BC タイのロードシリーズ10km。なかなかいいメンツですよね。 パウリンカムル選手が32'07。

Chevron Houston Marathon・Tata Mumbai Marathon・Rock 'n' Roll Arizona Marathon・Mitja Maratón Internacional Villa de Santa Pola・Carrera Urbana Internacional "Noche de San Antón"

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・Chevron Houston Marathon https://track.rtrt.me/e/HOU-2020#/leaderboard/top-usa-women-marathon/FINISH (動画:ABC13 Houston) いやあ、新谷選手すごかったですね。ゴールドラベル優勝、大幅日本新。 5km15'37、10km31'10で入るハイペース。 後半は若干向かい風の中、10km~15kmを15'52で抑える。15km~20kmを16'10で我慢。 新谷選手のすごいところは、速いペースで突っ込んでも後半我慢できるところですね。精神力がそうさせている気がする。 あとは体内時計。自分が最高のパフォーマンスを出せるペースが体に埋め込まれているというか。そんな印象があります。 宇賀地選手もさすがのアニキでしたね。お父さんになってほしい。横田コーチのnoteに全てが詰まっているので、ぜひ読んでほしい。 サラホールが68分台の好走。ハドルは69分台でした。 男子ハーフはイマーがゲノとの争いを制して優勝。ジェイクが復帰戦で60'12。アメリカ勢がドバドバ好記録。62分切りが14人。そのなかでもウォードがトップ。強いです。リードフィッシャーが61'37、初ハーフっぽいモンタネス?が61'38など。あとリンクレターが61'44。 男子フルはゲザフンが8分台で勝利。エルアバシはいつの間にかいなくなってました。アイルランドのスカリオンが11分台突入。 女子フルは39歳のエルモアがカナダ新の24分50秒で3位に入っています。かなりすごいです。もともと1500mが専門。その後引退し、トライアスロン・アイアンマンに参戦。昨年からマラソンで陸上界に復帰。相当ポテンシャル高いのでは。もっとタイム伸びる気がします。 ・Tata Mumbai Marathon https://www.sportstimingsolutions.in/results.php?e_id=56662&e_name=Tata%20Mumbai%20Marathon%202020 (動画:Runnners Awesome) エチオピアの22歳、フリサ?が勝ち。アブシェロが2位。 女子はベリソ?が勝...

厦门马拉松・Asian Marathon Championships・Cross Internacional Zornotza・Iten Cross Country・Kapsokwony Cross Country

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・厦门马拉松 https://media.aws.iaaf.org/competitiondocuments/pdf/6788/CompetitionResults6788.pdf?v=490831290 (動画:ChinaMarathonsさん) キタタは10kmこえたあたりで辞めてた気がする。 男子は最終的には3人の争いで、勝ったのはネベベウ。女子は9位までエチオピア。 中国勢は楊定宏が13分台でPBに迫る走り。最近好調です。 女子は李選手が国内トップ。 ・Asian Marathon Championships https://athletics-files.com/upload-files/2019/20191222_17th_asian_marathon_championships_results.pdf 神野選手が優勝。おめでたいが、北朝鮮のリ選手がコースを間違えなかったら・・・ ただ、リ選手は今年の万景台国際マラソンでアフリカ人を振り切って勝った強い選手。 松尾選手が3位で、女子も万景台国際マラソン2019優勝者のリ選手が勝ち。若い選手です。上杉選手は2位、和久選手が4位。 ・Cross Internacional Zornotza https://resultados.rfea.es/2020/cross/cross_amorebieta.pdf 動画見たいんだけどないな・・・。 男子勝ったメコネンは初めて聞いたメコネン。 アバディアが2位、連戦のカルロが5位。ダオウド、マテオや、二ルソンらマラソンランナーも。 女子はエチオピア若手のアブレハ?が勝ち。 ・Kapsokwony Cross Country https://www.nation.co.ke/sports/athletics/Qualine-Kiprop-win-Kapsokwony-Cross-Country-titles/1100-5400614-14yc52gz/index.html ケニアクロカンシリーズ4戦目。 女子シニアはアフリカ選手権1500m覇者のクアリンキプロプ。 ・Iten Cross Country https://www.nation.co.ke/sports/athletics/Bett-Chepkemoi...

防府読売マラソン大会・山陽女子ロードレース大会・関東10マイルロードレース・ほこたハーフマラソン・全国中学校駅伝大会

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・第50回記念 防府読売マラソン大会 https://hofu-yomiuri.jp/info/%e7%ac%ac%ef%bc%95%ef%bc%90%e5%9b%9e%e8%a8%98%e5%bf%b5%e9%98%b2%e5%ba%9c%e8%aa%ad%e5%a3%b2%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b3%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%ae%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%82%92%e3%81%8a%e7%9f%a5/ (動画:高田次郎さん) いやあ、吉村選手すごかったですね。気迫の走り。 例のぬけるやつ、発症していたみたいで。 僕も坐骨神経痛やったことあるんですけど、相当辛い。 諦めずに前を追う姿に感動しました。 旭化成はMGCには出ていないけど、ベルリンの村山選手、シドニーの佐々木選手、金沢の丸山選手ら、一気に成果を出してきました。 スズキ浜松ACの中村選手も好走。福岡の伊藤選手に続いての好走となり、藤原監督効果が早くも出ているのでしょうか。注目ですね。 下記は道民の結果。荒川選手は女子の部で堂々の7位です! 小林 尚生 北海道マラソンクラブ マラソン 2時間32分57秒 釜谷 茂樹 北極星AC マラソン 2時間34分29秒 松田 洋 作.AC北海道 マラソン 2時間37分42秒 大滝 一夫 北極星AC マラソン 2時間39分34秒 久保田 祥伍 クラブR2北海道 マラソン 2時間44分55秒 山田 祐己 R&SSr. マラソン 2時間46分39秒 青木 昌弘 北海道 マラソン 2時間47分46秒 荒川 典子 北海道 マラソン 2時間54分36秒 大滝 まゆみ 北極星AC マラソン 3時間02分55秒 ・第38回 山陽女子ロードレース大会 http://gold.jaic.org/jaic/member/okayama/2019/sanyo/rel001.html (動画:高田次郎さん) かなりアツいレースでしたよね。 最初は前田選手が出たが、その後萩原選手が積極的に飛ばし、 三宅選手やパデュー、クリフも前がかりに攻めていた。 PMがいないレースで、前田選手と萩原選手が攻めの走りをしたことがいいレースにつながった。それ...

ADNOC Abu Dhabi Marathon・Honolulu Marathon・广州马拉松赛・厦门(海沧)国际半程马拉松・Maratón Powerade Monterrey・Kalakaua Merrie Mile・BU Sharon Colyear-Danville Season Opener

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・ADNOC Abu Dhabi Marathon https://www.adnocabudhabimarathon.com/results/ (動画:Nacho Mingoさん) いろんな意味で注目のアブダビ。 PMだったルーベンキピエゴがそのまま走り切り、優勝。 昨年は確か30~35kmが短い気がしましたが、今年は20~25kmが速いですね。 いやあでも、強くない!!?今年はブエノスアイレスで2位、5分台の選手。 女子もヴィヴィアンキプラガトが21分台。ヴィヴィアンキプラガトは今年3勝目です。 ・Honolulu Marathon https://pseresults.com/events/1112/results エキルが連覇。今年はチェロノのコースレコードを破り、8分フラット大会新。 いや、これめちゃくちゃ強いですよ。しっかり強くなってますよ。 来年はWMM参戦するでしょうか。五輪代表なってもおかしくないです。 チェロノVSエキルが僕は見たいです。 そして大迫選手出たんですね。サプライズ好きですね~!ワクワクさせますね~。 35kmから40kmだけ一気にあげる練習。ほお~。すごい。なんだこれは。 ・广州马拉松赛 https://media.aws.iaaf.org/competitiondocuments/pdf/6717/CompetitionResults6717.pdf?v=-115609710 董国建がベルリンに続いて快走。9分ジャスト。練習の一環?っぽい。強いぞ。。。 そして彭建華もサブテン。やはり力ありましたね。 ・厦门(海沧)国际半程马拉松 http://www.fj.chinanews.com/news/fj_sjkfj/2019/2019-12-10/455742.html アモイ国際ハーフ。楊定宏選手が63分台、張選手が71分台。 ・Maratón Powerade Monterrey https://sportmaniacs.com/es/races/maraton-powerade-monterrey-2019/5dd6d520-2880-43ce-b903-37a5ac1f0df0/results/official エヴァンスコリルが8分台、独走で優勝。つええ。 ・...

さいたま国際マラソン・奈良マラソン・九州学生駅伝対校選手権大会 九州学生女子駅伝対校選手権大会

・第5回 さいたま国際マラソン https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1376-7.pdf なかなか盛り上がっていないのですが、今年も少し寂しかったでしょうか・・・ 個人的には、大阪マラソンのような路線にできればいいのではと思います。 ベラルーシのサビナが28分台に注目したい。ベラルーシといえば大エースマズロナクがいて、このサビナがいて、大阪マラソン5位に入ったダマンセヴィッチがいて、昨年ベルリンで27分台で走っているイワノワがいる。 日本人最高は吉田選手。安定しています。毎年さいたまを走ってくれることがうれしいです。山口選手や兼重選手あたりの非実業団ランナーが強力海外選手と対決する絵を見たいです。 ・奈良マラソン2019 http://www.nara-marathon.jp/upload/pdf/545996865.pdf すごかったのは山口選手。神戸、シンガポール、奈良の3連戦です。 この奈良も大会新で優勝。止まりません・・・!!! 山田選手が出場。見事2位です。 卒業後も、たまには走っているところを見たいですね。 山田 光希 同志社大学 マラソン 2時間25分25秒 ・第37回 九州学生駅伝対校選手権大会 第19回 九州学生女子駅伝対校選手権大会 http://www.kyu-athi.sakura.ne.jp/download/2019sougou-man.pdf http://www.kyu-athi.sakura.ne.jp/download/2019sougou-woman.pdf 男子は第一工業大が2連覇。しかし福岡大が強くなりました。 福岡大が男子長距離も強くなったら、面白くなりますね。九州は3強の争いになったでしょうか。女子は福岡大が6連覇。

福岡国際マラソン選手権大会・大阪マラソン

・第73回 福岡国際マラソン選手権大会 http://www.fukuoka-marathon.com/results/index.php?lang=ja&search_by=1&taikai_nth=73 MGCファイナルチャレンジの福岡。レース前、佐藤選手藤本選手市田選手あたりは積極的に日本記録を狙うと話していましたね。今回の海外招待にはナート、パチェコら個性的な選手の他、モロッコ記録保持者のダッザなどがエントリー。面白い海外メンツでした。 集団は3分をきるペースで進み、ハーフは63分2秒。PMはカロキが安定したペースでした。 この第一集団をダッザ、チョゲ、デレセ、佐藤、市田、藤本選手らが形成。しかし25km付近で市田選手が脱落し、佐藤選手も30km手前で脱落。30km地点ではダッザと藤本選手お争いに。 しかしダッザ、本当に強かった。上半身でぐいぐい走る。ガリブの記録を抜いたモロッコ記録保持者だけど、そのほかのレースも安定している選手です。これは五輪でもいい走りをしそう。藤本選手は30kmから置いていかれてしまいましたが、本当にマラソンで強くなりましたね。まだこれから脂がのる時期。楽しみです。 佐藤選手は少し心配です。一番期待していましたが。ただ五輪が終わっても走り続けることを公言しているので、とことんマラソンと向き合ってほしいなと思います。 期待していたナートは前半から集団から遅れました。棄権するかなと思いましたが、状態悪いながらもなんとかまとめた様子。この辺り、我慢する選手なんですね。1つ1つのレースを大事にしている感じがします。パチェコは余裕そうでしたが、今回はいい走りができず。 そして道民も多く出場。今回はサブ2.5が7人。強くないですか。 野村選手が全体トップで、もちろん昨年からタイムを縮めています。 作ACからは3人がサブ2.5。なかなかすごいことだと思います。 野村 隼斗 札幌学院大学 マラソン 2時間23分34秒 澤井 玄 作.AC北海道 マラソン 2時間28分21秒 牧野 祐季 北海学園大学 マラソン 2時間29分07秒 神 直之 北星病院 マラソン 2時間29分31秒 斉藤 秀斗 空知陸協 マラソン 2時間29分38秒 笹井 卓 札幌陸協 マラソン 2時間29分39秒...